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インタビュー 2022.03.17

【インタビュー】2021年に新卒で入社した税務コンサルタント・堂森真太郎さん

堂森さん
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2021年4月、スタートアップ税理士法人(以下、スタートアップ)に新卒で入社された税務コンサルタントの堂森真太郎さん。

入社後あっという間にスタートアップに溶け込み、今や社内のムードメーカー的存在となっています。

そんな堂森さんに、入社するまでのことや面接のときのことをはじめ、入社後の目標なども伺いました。

すでにスタートアップには欠かせない存在として活躍する堂森さんのインタビューを、ぜひご覧ください!

Interview : 室井健吾

堂森さんの人柄

――社内では“発言が的を射ている”と言われますね。

●まずは、堂森さんの性格についてお伺いしたいです。 

堂森:基本的にマイペースですね。一家全員B型だってこともあって。 

●そうなんですね。最近興味・関心のあることは何ですか?

堂森:最近は睡眠の質についてですかね。 

●あまり眠れていないんですか?

堂森:夏に体調を崩して寝られなくなってしまったことがあったんですけど、ジムに行って運動したら治りました。

●運動で改善されたんですね。 

堂森:運動をして心身を疲れさせたら、ぐっすり眠れるようになりました。あとは湯船に浸かったり、寝る前にスマホを使わないようにするとかを心がけましたね。

●運動は、走ったりとか?

堂森:走るというよりは、筋トレがメインですね。スクワットがオススメですよ。

●大きい筋肉を鍛えるとコスパがいいですよね。

堂森:そうなんです。めちゃくちゃ汗をかきますよ。あとは自転車を漕いだりしていますね。 とくに目的地を決めず1~2時間漕いだりします。

●結構アクティブなんですね。 

堂森:どちらかといえばそうですね。でもわざわざ用事を作ってキャンプに行ったりとかはしないです。読書とかも好きですよ。 

●最近はどんな本を読んでいるんですか?

堂森:最近は簿記とか会計に関する本ですね。 

●それは勉強がてら?

堂森:そうです。あとは科挙っていう中国の官僚になるための試験についての本を、SNSでオススメされていたのを見て読みました。日本でいう国家試験みたいなものですね。すごく古い本ですけど、それを読んでいます。

●なるほど。続いては、得意なことと苦手なことを1つずつ教えてください。

堂森:得意なことは、雰囲気づくりですね。

 ●ムードメーカー的な?

堂森:そうです。苦手なことは、ルーティンワークです。飽き性なんですよ。  

●昔からムードメーカーだったんですか?

堂森:そうですね。よく人に茶々を入れたりしていました。あまり旗をふって「こっちに来い!」っていうタイプではなかったんですけど。 

●上司に人柄について言われたことってありますか?

堂森:社内では“発言が的を射ている”と言われますね。結構立場を顧みずに言ってしまうこともあります。 
 
代表の大堀さんに意見を言ったりすることも?

堂森:タイミングがあれば全然言いますよ。 意見というか、感想ですけどね。 

●それを大堀さんは、何でも受け止めてくれるというか。

堂森:そうですね。ありがたいです。

 

入社するまでの経験と入社の動機

――“仕事について幅広く学べる=会計かな”と思ったんですよね。

●堂森さんは新卒で入社されましたが、それまでアルバイトなどはしていましたか?

堂森:アルバイトは結構たくさんやりましたね。飲食店やコンビニのスタッフをはじめ、浅草で人力車のスタッフをやったり、スキー場で住み込みのアルバイトも経験しました。

●トータルでアルバイトの期間はどれくらいあったんですか?

堂森:大学に5年間いたので、その間は学生としてアルバイトをしながら新卒でスタートアップに来た感じです。 

●様々なアルバイト経験を経て、どうして会計業界に来ようと思ったんですか?

堂森:色んな企業の社長と仕事ができるからですね。

●それは、社長に興味を持つようなきっかけがあったんですか?

堂森:スタートアップに来る前に、ベンチャー企業のインターンシップに1ヶ月くらい参加したことがあって。そのときに“経営者とは何ぞや”ということに、興味を持ったんです。別に自分が起業する・しないに関係なく、“たくさんの企業の社長と触れ合う機会がありそうな組織がいいな”と思って、会計事務所に入りました。 

●入社までのアルバイト経験が、現在の仕事に活きたことってありますか?

堂森:今の仕事はお客さんの前に出ることありきの仕事なので、接客業のアルバイトは活きましたね。 

●ちなみに大学でお勉強されている内容は、会計とは関係なかったんですか?

堂森:法学部だったので、関係なかったです。

●そういう中で、会計の仕事をしていきたいと思えるようなスイッチが、どこかのタイミングで入ったんですか?

堂森:「会計をやりたい!」というのは、先ほども言いましたが、インターンシップや就職活動で仕事について考えることがあって。“仕事について幅広く学べる=会計かな”と思ったんですよね。会計を学ぶと色々な会社の中身を知れるかなと思って。 

●そうなんですね。スタートアップに入社する前に、会計に関する勉強などはしていたんですか?

堂森:簿記の2級だけ勉強して、取得してからスタートアップに応募しました。

●スタートアップの求人は、どこで見つけたんですか?

堂森:インターネットで求人広告を見つけて、そのあとコーポレートサイトを見にいきましたね。

●スタートアップに応募を決めたポイントは?

堂森:決め手は、「拡大します!」というのを大々的に言っていたので、その波に乗りたいなというのが大きかったですね。あとはサイトも綺麗で、フランクな印象を受けたこともポイントでした。

 

面接のときのエピソード

――“ちゃんと人の中身を見て決めてくれるところはいいな”と思いましたね。

●面接のときはどんなことを聞かれたか覚えていますか?

堂森:志望動機や、これまでに頑張ったこととかですね。 

●“どんな風に話そう”とか事前に考えて臨みましたか?

堂森:少しだけ考えていました。ただ結構その場で考えたりもしましたね。面接中も「めっちゃ考えるね」とも言われたりしたので。

●実際の面接は緊張しましたか?

堂森:緊張は少ししましたけど、いざ始まってしまうと、案外落ち着いてできたかなという感じですね。

●面接で意識したことってありますか?

堂森:雰囲気を壊さない程度にできる限り本音を言うということですかね。

●最初の面接を終えて、手応えはありましたか?

堂森:正直あまりなかったですね。半分半分くらいかなと思っていました。

●他の企業の面接と比べて差や違いはありましたか?

堂森:面接時間は長かったですね。1回で1時間半くらいありました。

●結構みっちりやるんですね。

堂森:みっちりやってもらいましたね。 でも後半は面接っぽくない質問もあったので、そんなに大変だったわけではないですよ。

●それが一次面接?

堂森:そうです。それで二次面接も同じく1時間半くらいやりましたね。

●トータルだと3時間近くも!

堂森:すごく時間を取ってくれているんだなと思いました。だいたい会社の面接は、1回30分くらいが普通だと思っていたので。

●面接の雰囲気はどんな感じでした?

堂森:徐々に雰囲気が軽くなっていく感じでしたね。パーソナルな質問になると、時折笑いも起こったりして。

●だんだん雑談っぽくなっていったんですね。面接官の印象はどうでした?

堂森:福田さんは柔らかい印象でした。話しやすい人だなと思いましたね。

●基本的には話しやすい雰囲気だったと。面接で堂森さん側から、スタートアップの面接官に聞いたことってあります?

堂森:「どういった若手だったらと働きたいですか?」とは聞きましたね。「元気があればいいよ」と言っていただきました。

●一次面接~二次面接までの期間は、どれくらいありましたか?

堂森:2週間ですね。 そこからさらに2週間くらい経って内定をもらえたので、条件面談をしました。トータルで1ヶ月くらいですね。 

●実際に入社しようと思った一番の決め手は、何でしたか?

堂森:面接の時間をいっぱい取ってくれたというのは大きいです。“ちゃんと人の中身を見て決めてくれるところはいいな”と思いましたね。 

●ちゃんと時間をかけて見てくれるところだから、安心できるというか。 実際に入社した後、サイトを見ていたときとのギャップはありましたか?

堂森:基本的にはないんですけど、“人をたくさん採る会社だな”とは思いました。入社して1年以内ですけど、僕の後に入って来た人はすでにたくさんいるので。

 

入社してからのこと

――お客様に「話しやすい人でよかったです!」と直接言われたときが、嬉しかったですね。 

●実際に入る前はスタートアップに対して、どんなことをイメージしていましたか?

堂森:新しいことを取り入れる土台はありそうだなと思いました。

●柔軟に新しいことを取り入れて、拡大していくというか。基本的には堂森さん的にも新しいことに、どんどんチャレンジしていきたいタイプですか?

堂森:そうですね。どんどんこだわらずにやります。 入社2日目くらいから自主的に電話対応にチャレンジしたりはしました。

●なるほど。実際に分からないことはすぐに聞ける環境はありましたか?

堂森:ありますね。電話の取り方とかも、丁寧に教えてくれました。

●ちゃんと周りが見てくれている。

堂森:そうですね。もちろんある程度は自分からフィードバックをもらいに行ったほうがいいかなとは思います。

●受け身というより、能動的に動いたほうが成長できるというか。

堂森:もちろんそうです。こちらから「教えてくださいよ」と言えば、皆さん優しく教えてくれますね。

●現在の職務内容は、どういったことをやられているんですか?

堂森:担当の会社を複数社持って、数字を見てチェックしていくことですね。あとはそれを定期的に会って報告していくという感じですね。

●担当は今何件くらい持っているんですか?

堂森:今は20件を超えましたね。

●入社7ヶ月(※取材当時)で20件っていうペースは、予想していましたか?

堂森:予想はしていなかったですね。もっと最初は補助作業ばかりかなと思っていました。

●最初の担当を持つまではどれくらいですか?

堂森:2ヶ月くらいでしたね。それまではアシスタント業務をしていましたね。

●基本的には伸び伸びとやれています?

堂森:はい。むしろ「もっとやっていいよ」みたいな感じで、福田さんに言われることもありますね。

●仕事に対してのこだわりってありますか?

堂森:こだわりがないことがこだわりなんですけど、強いて言うなら「できている人の真似をする」とかですね。あとは「これに関して言えばできている人って誰ですか?」とは聞きますね。

●仕事をしていく中で、今までで一番大変だったことって何ですか?

堂森:申告書を初めて作ったときですかね。 形式がめちゃくちゃ細かくて大変だったのと、会計ソフトを使いこなすまでが苦労しました。

●効率的に作業するために工夫したことってあります?

堂森:もう作業が終わったものを、保管しておくとかですかね。効率的かはわからないんですけど、一旦ノンストップでやれるようにするというか。とりあえず手元を見ればできるっていう状態を、先に作りたいなと思ったんですよね。

●一番嬉しかったことはなんですか?

堂森:お客様に「話しやすい人でよかったです!」と直接言われたときが、嬉しかったですね。 
 
●実際にお客様とも相性の合う・合わないがあると思うんですけど、気をつけていることってありますか?

堂森:気をつけていることは、そもそも相性を作らないって自分で思っているところですかね。“そういう相性は存在しない”って思うようにしています。

●そもそも相性を作らない。

堂森:“こういう人苦手なんだよな……”と思っちゃうと、そういう人が来たときに苦手意識を持っちゃうので。苦手は作らないって自分で思っているところは、気をつけていますね。

 

今後チャレンジしたいこと

――お客様の真の成長をサポートしていくことが目標ですね。

●今後チャレンジしたいことや目標はありますか?

堂森:お客様の真の成長をサポートしていくことが目標ですね。今は足元の目標によりフォーカスして、色々とチャレンジしていきたいと思っています。

●ちなみにプライベートの目標はありますか?

堂森:健康とかですね。あとは今あるコミュニティ以外のコミュニティに参加することです。

●趣味のコミュニティみたいな?

堂森:趣味というより、社外で色んな人に会うという感じですかね。

●自分の世界を広げていくというか。

堂森:そうですね。コロナがなければ、本当は海外旅行とか行って、色んな人に会いたいんですけどね。

●最後にこれからスタートアップには、どういう人が合うと思いますか?

堂森:臆さない人や、挑戦心のある人だったらピッタリなんじゃないかなと思います。前のめりな挑戦だったら、ミスをしても咎められることはないので。

●実際にどういう後輩が来たら嬉しいですか?

堂森:個人的には生意気な人が来たら嬉しいです。社内をかき乱すような人がいいですね。来ないと思いますけど(笑)。 

 

 

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