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	<title>クロストーク | ST場（スタバ）</title>
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		<title>【税務クロストーク】税務担当者×アシスタントのチームワークに迫る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[STB]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 02:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クロストーク]]></category>
		<category><![CDATA[税務アシスタント]]></category>
		<category><![CDATA[税務担当者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ST場クロストーク企画」第3弾！ 今回は税務部門の担当者とアシスタントによる対談を実施しました。 税務担当者の長崎朋彌さんは、物静かな印象ながら仕事を積極的に取りに行き、日々着実に経験を積んでいます。 税務アシスタント ...</p>
<p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview/crosstalk_202110/">【税務クロストーク】税務担当者×アシスタントのチームワークに迫る！</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ST場クロストーク企画」第3弾！</p>
<p>今回は<strong>税務部門の担当者とアシスタント</strong>による対談を実施しました。</p>
<p>税務担当者の<span style="color: #3366ff;"><strong>長崎朋彌さん</strong></span>は、物静かな印象ながら仕事を積極的に取りに行き、日々着実に経験を積んでいます。</p>
<p>税務アシスタントの<span style="color: #ff6600;"><strong>齋藤さん</strong></span>は、海外在住経験を持つ明るいムードメーカーです。事前に送った想定質問に対して、回答をしっかり考えてきてくれる真面目な一面も。</p>
<p>長崎さんが横浜オフィスに異動するまで一緒に働いていたお二人の対談は、和気あいあいとした楽しい時間になりました！</p>
<p><strong>税務担当者とアシスタント</strong>として、<strong>どんな風に協力</strong>して業務にあたっていたのでしょうか？</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview : ST場のベンチ</span></p>
<h2><strong><span style="color: #000000;">入社までの歩み</span></strong></h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4463" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775-1536x1026.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072775.jpg 1566w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><em><span style="color: #3366ff; font-size: 12pt;"><span style="color: #ff6600;">――「自分はこう働きたい」と伝えたら、スタートアップは受け入れてくれた（齋藤）</span></span></em></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●まずはじめに、長崎さんの前職について聞かせてください。</span></strong></p>
<p>長崎：新卒からずっと会計事務所で、スタートアップは3社目になります。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●会計業界に入ったきっかけは？</strong></span></p>
<p>長崎：簿記の勉強が楽しかったことが大きいです。簿記に関する仕事で、資格を取って独立できる職業を調べた結果、働きながら税理士を目指そうと思いました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●2社で経験を積んだ後、どんな経緯でスタートアップへ？</strong></span></p>
<p>長崎：前職を辞めて家族の介護と勉強に励んでいましたが、新型コロナウイルスの流行で就職に焦りを感じ、転職活動を始めました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●大変な状況での転職活動だったと思います。</strong></span></p>
<p>長崎：当時は都内で働きたくて色々な事務所を受けましたが、通勤に片道2時間かかってしまうので、なかなか採用が決まりませんでした。そうした中でもスタートアップに採用してもらい、ご縁を感じて入社したんです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ありがとうございます。齋藤さんの前職について教えてください。</span></strong></p>
<p>齋藤：最初は事業会社の本社で経理の仕事をしていました。その後トルコに渡って6年ほど過ごし、日本に帰国してスタートアップに入社したという流れです。会計業界はここが初めてですね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●なぜ</span><span style="color: #000080;">この業界に飛び込もうと思ったんですか？</span></strong></p>
<p>齋藤：全然飛び込むつもりはありませんでした。長崎さんと真逆で、蕁麻疹を出しながら簿記を勉強していたんです（笑）。真面目過ぎる性格で、根を詰めて葛藤しながら働いた経験もあったので、数字の仕事には抵抗を感じていました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●どうしてスタートアップへ？</span></strong></p>
<p>帰国後に何しようかと考えていたら、前職の後輩が偶然、代表の<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview_oohori/">大堀さん</a></span>とお友達で。「友達の会計事務所*で、1ヶ月間限定で経理ができる人を募集しているんですけどやりませんか？」と連絡をもらったんです。1ヶ月限定ならと、リハビリがてらにトライしてみようと思いました。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">＊…現在は税理士法人。</span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●当初は1ヶ月限定だったはずが、いまや2年半近くも働かれています。</span></strong></p>
<p>齋藤： 1ヶ月が終わる頃に、他のアシスタントの方が「もうちょっと働かない？」と誘ってくれました。当時はまだ帰国してからの人生設計ができていなかったし、年に数ヶ月間はトルコに滞在する生活をしたかったので難しいと思いましたね。でも「大堀さんに希望を伝えてみるから」と言ってくれたんです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●すごいですね！</span></strong></p>
<p>齋藤：<strong>「自分はこう働きたい」と伝えたら、スタートアップは受け入れてくれた</strong>ので、大変感謝して働かせていただいています。</p>
<h2>面接〜入社後</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4455" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1210のコピー-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><em><span style="color: #3366ff; font-size: 12pt;">――自分から前のめりに行けば仕事をもらえたので、姿勢次第でチャンスがある</span></em></strong></span><strong style="color: #3366ff;"><em><span style="color: #3366ff; font-size: 12pt;">（長崎）</span></em></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●</strong><strong>面接はどうでしたか？</strong></span></p>
<p>長崎：僕がスタートアップ初のZoom面接だったみたいで、大堀さんと1対1でした。面接中に大堀さんが壮大なビジョンを語っていたことが印象深いです。面接は1回だけで、次の日に採用の連絡を頂きました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●直ちに決まったんですね。</span></strong></p>
<p>長崎：でも当時の僕はずっと介護をしていて、あまり人と話していなかったので、大堀さんに「コミュニケーションは大丈夫かな」と思われながら採用されたと聞きました。</p>
<p>齋藤：長崎さんの入社当時、あまりに静かなのでみんな心配していましたよ（笑）。休憩時間も勉強していると聞いて、お昼を誘うのも遠慮していたんです。いつも1人で同じファーストフード店に行っていたんでしょ？</p>
<p>長崎：そうです。おかげですごく太りました（笑）。通いすぎて最後はお店の匂いで気持ち悪くなっていましたね。</p>
<p>齋藤：この独特の不思議な感じが、最初は全く見えなかった（笑）。ただ大人しくて、ちょこんと座っている人という感じだったんです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●入社当時は周りに心配されるほど静かだったんですね！そこからどのようにして、アシスタントさんが必要になるくらいまで担当件数を増やしていったんですか？</span></strong></p>
<p>長崎：大人しそうだと思われつつも、先輩方には「早く担当をください」と言っていました。色々経験したくて入社したので、件数をこなしたかったんです。</p>
<p><strong><span style="color: #003366;">●かっこいいですね！</span><span style="color: #003366;"><span style="color: #000080;">仕事はすぐに振ってもらえましたか？</span></span></strong></p>
<p>長崎：最初は心配されていたのもあって、様子を見ながらくれました。今は32〜3社ほど担当しています。</p>
<p>齋藤：第一印象を覆しましたね。</p>
<p>長崎：はい。自分から前のめりに行けば仕事をもらえたので、<strong>姿勢次第でチャンスがある</strong>と思います。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●長崎さんは3社目ということですが、スタートアップの際立っているところはありますか？</span></strong></p>
<p>長崎：会計業界特有のピリピリした空気がなく、働きやすさは常に感じています。何でも聞ける雰囲気で、ゆっくり成長できる環境ですね。教育のためのマニュアルや体制がもう少し整えば、未経験の人が最初に入る事務所として最適だと思います。</p>
<p>齋藤：うんうん。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●面接時に思い描いていたのと、入社されてからのギャップはありますか？</strong></span></p>
<p>長崎：最初はすごく仕事ができる人たちの集まりというイメージがあり、やっていけるか不安だったんです。でもいざ入社してみたら、皆さん仕事はできるんですけどプレッシャーをかけてくる人がいなくて驚きました。のびのび働けるところが、いい意味でのギャップでしたね。</p>
<p>齋藤：たしかに物腰柔らかな人たちばかりで、日本で働くのが久々だった私も安心して業務できました。</p>
<p>長崎：ときにはピリッとした部分も必要だと思いますが、みんな穏やかで、怒る人がなかなかいないのはいいところですね。</p>
<h2><strong>一緒に仕事をすることについて</strong></h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4464" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777-1536x1026.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/S__87072777.jpg 1566w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><em><span style="font-size: 12pt;">――相手の人となりを知って愛着を持てば、その人が大変そうなときに一緒に頑張ろうと思える（齋藤）</span></em></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それぞれの業務内容を教えてください。</span></strong></p>
<p>長崎：申告書の作成や打ち合わせ、アシスタントさんにお願いした会計入力のチェックがメインです。お客様が会計入力した内容をチェックすることもあります。</p>
<p>齋藤：私は担当者のアシスタント業務です。月次の入力、申告書や契約書、届出書の作成、郵送などをしています。あとは担当者のご機嫌伺いと、みんなが元気かどうかのチェックです（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●いつもありがとうございます！齋藤さんみたいに周りをよく見て、声をかけてくれる人って貴重な存在だと思います。</span></strong></p>
<p>齋藤：いえいえ。でも自分が大変なときに周りに助けを求められる人も、大変そうな人に気づいて動ける人も意外と少ないですよね。どうしても自分の内にこもった状態になりがちなので、みんながそういう余裕を少しずつでも持てたら、よりよくなると思います。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●長崎さんと齋藤さんは3〜4ヶ月一緒にお仕事されていたみたいですが、お互いの印象はどうですか？</span></strong></p>
<p>齋藤：長崎さんは人に対してとても丁寧で、仕事をきちんと教えてくれます。例えば申告書の作成では、横についてもらってゼロから徹底的に教えてもらいました。フィードバックもくれるので、自分ができていない部分が分かりますし、上手くできたら褒めてくれるので、「やったー！」みたいな（笑）。伸ばすのが上手いと思います。</p>
<p>長崎：齋藤さんはかなりきっちりしているイメージですね。教えたことを一から十までメモするんですよ。独自のマニュアルを作って、勤務外でも整えているらしいです。</p>
<p>齋藤：一言一句逃さないつもりで聞いています。情報を整理しながら改めてまとめることで、自分の中に落とし込むことができるし、自分用のマニュアルを誰かに役立ててもらえる場合もありますしね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●何がきっかけで、一緒に仕事をするようになったんですか？</strong></span></p>
<p>長崎：僕がアシスタントさんを必要とする売上に達したとき、ついてくれるアシスタントさんが誰もいない状況でした。齋藤さんにお願いはしましたが、他の担当者の仕事が中心だったので、結局できずに返ってくることが多かったんです。それで齋藤さんの方から上申していただいて、僕の仕事をしてもらうようになりました。</p>
<p>齋藤：それまでの仕事は、もうしっかり身についたという自覚があったんです。なので「それは他の人にやってもらいたい。自分は新しく長崎さんのアシスタントをしたほうが成長できる」と伝えました。専属になってから、長崎さんはすごく仕事を教えてくれましたね。私が成長すれば、その分自分に返ってくることをご存知なんだなと。</p>
<p>長崎：そうですね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●長崎さんは教えるときに、どんなことを意識していますか？</span></strong></p>
<p>長崎：知識が浅い人にも伝わるように説明することです。あとは短時間では覚えられないことが多いので、時間を多めにとって教えることも意識しています。</p>
<p>齋藤：一日中つきっきりで説明してくれました。教えることを大事にしてくれたので応えたいと思ったし、やりがいもありましたね。感謝しています。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●コミュニケーションのとり方で意識したことはありますか？</span></strong></p>
<p>齋藤：私は長崎さんが出社してから、15分は話しかけないことです（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●まだ温まっていないからですか？</span></strong></p>
<p>齋藤：はい。長崎さんのペースもあると思うので、聞かずにできることをやったりしながら15分待って「そろそろ温まったかな」と。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●真冬のエンジンみたいですね（笑）。</span></strong></p>
<p>齋藤：私の中では、お互いに気持ちよく仕事をするための大事なポイントです（笑）。やりやすい進め方は人によるので、日々コミュニケーションをとりながら、それぞれにとってベストなやり方を探すようにしています。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●</span></strong><strong><span style="color: #000080;">何でも言い合える関係ですか？</span></strong></p>
<p>齋藤：私は言ってますけど（笑）。長崎さんはそんなに言うタイプじゃないですよね。</p>
<p>長崎：でも齋藤さんには遠慮なく話せますね。齋藤さんははっきり言ってくれるので、同じように言っても大丈夫かなという信頼関係が、おのずとできていたと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●特にチームワークを強く意識しているわけではないんですね。自然な感じで。</span></strong></p>
<p>長崎：はい。齋藤さんは何かありますか？</p>
<p>齋藤：私は相手に興味を持って、仕事の合間に少しでも話しかけるようにしています。仕事上のやりとりだけだと、関係性を築くのがなかなか難しくて。<strong>相手の人となりを知りたい</strong>ので、プライベートについて聞いたりします。自分のことは話さないんですけどね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それでうまくまわることも沢山ありますよね。</span></strong></p>
<p>齋藤：「ここまで聞いても大丈夫かな？」と探りながら話しかけますね。そうすると<strong>相手に愛着を持てて、その人が大変そうなときに私も一緒に頑張ろうと思える</strong>ので。</p>
<p>長崎：齋藤さんは話しかけるタイミングが上手です。僕が忙しくて余裕のないときには話しかけてきません（笑）。</p>
<p>齋藤：基本的にはみんな手いっぱいの中で仕事をしていると思うので、タイミングは見ています。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●長崎さんは齋藤さんがついてくれて、変わりましたか？</span></strong></p>
<p>長崎：負担が大幅に減りました。</p>
<p>齋藤：おっ！</p>
<p>長崎：スタートアップのやり方では、会計をかためてからアシスタントさんに申告書の作成をお願いするんですけど、僕は会計をかためるところから齋藤さんに教えていたんです。だから丸投げしても精度高くやってくれるので、僕は非常に助かりました。</p>
<h2>仕事のこだわり</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4456" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" data-wp-editing="1" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1211のコピー-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><em><span style="color: #3366ff; font-size: 12pt;">――まずは自分で1回入力してから、アシスタントさんに会計入力をお願いする（長崎）</span></em></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●仕事でのこだわりはありますか？</span></strong></p>
<p>齋藤：自分に時間や労力を割いてもらった分、ちゃんと吸収して返せるようにすることです。そして教わったことを新しい人にも伝えられるように意識しています。次の人が少しでもスムーズに入れるようにしたいですね。</p>
<p>長崎：僕は残業する前提で仕事をしないことと、<strong>まずは自分で1回入力してから、アシスタントさんに会計入力をお願いする</strong>ことですね。</p>
<p>齋藤：そうそう！</p>
<p>長崎：僕が何もわからない状態のまま渡すと、僕に聞かれても答えられないんですよ。明確な答えを示せないと、アシスタントさんも困ってしまうので、処理の仕方を自分に落とし込んでからお願いするように心がけていました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●すごく丁寧なんですね。</span></strong></p>
<p>齋藤：はい。引き継ぎの際は、まず長崎さん自身が以前入力していたアシスタントさんから習って、理解した上で私に教えてくれました。長崎さんに質問すれば解決できる状況にしてくれたので、やりやすかったです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●素晴らしいです。</span></strong></p>
<p>齋藤：スルーしようと思えばできる部分なのに、長崎さんはきちんとやってくれていました。</p>
<p>長崎：最近は忙しくて、細かくできていませんが…。</p>
<p>齋藤：真摯な姿勢が見えるだけでも、アシスタントとしては嬉しいですね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●一緒にお仕事される中で、印象に残ったことはありますか？</span></strong></p>
<p>長崎：齋藤さんに消費税の短縮業務をお願いしたときに、入力から申告書作成まで、僕はほぼノールックで進みました。でも齋藤さんはしっかりやってくれたので、「ちゃんと教えてよかったな」と嬉しかったです。教えた分応えてくれるので、非常に教えがいがあります。</p>
<p>齋藤：長崎さんは<strong>“教える”ということに重きをおいて接してくれた</strong>ので、それに応えたいと思ったし、やりがいもありましたね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●アシスタントも色々なお仕事ができたり、ステップアップできる環境ですか？</strong></span></p>
<p>齋藤：やる気があればどこまででもできると思います。私もまさか申告書を作れるようになるなんて思いませんでした（笑）。</p>
<p>長崎：すごい環境ですよね。</p>
<p>齋藤：なので変化することに後ろ向きだったり、“アシスタントの仕事はここまで”という固定観念が強いと大変だと思いますね。会社自体が変わっていくように、社員にも常に成長と変化が求められます。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●齋藤さんは、根を詰めて葛藤しながら働いた経験があるそうですが、スタートアップではどうですか？</span></strong></p>
<p>齋藤：今は数字とにらめっこするのではなく、<strong>数字を通して人と働いている感覚</strong>ですね。数字よりも人の方が好きなんです。日頃から周りの人たちとコミュニケーションを取ることで、必要なときにサポートし合うこともスムーズにできますし、それぞれに挑戦をして成長していける環境なので充実していますね。</p>
<h2>今後の目標</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4458" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/09/DSC1222のコピー-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><em><span style="color: #3366ff; font-size: 12pt;">――変化に対応できる、柔軟性がある人と働きたい（長崎）</span></em></strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●今後チャレンジしたいことや、目標を教えてください。</strong></span></p>
<p>長崎：目の前の仕事に励みながら、お客様により良いサービスを届けられるように、日々成長し続けていきたいですね。</p>
<p>齋藤：私は向上心と好奇心を大切に、ユーモアのある日々を送ることが目標です。あとはコロナ禍が落ち着いたら、またトルコに行きたいですね。色々な価値観に触れて学んで、どこか一点の価値観に染まらないように自分自身を調整できる場所が、私にとってはトルコなので。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●素敵ですね！最後にこ</span></strong><strong><span style="color: #000080;">れから応募される方へ一言お願いします。</span></strong><span style="color: #000080;"><strong>どんな人なら歓迎ですか？</strong></span></p>
<p>長崎：前職のやり方にこだわらず、<strong>変化に対応できる、柔軟性がある人</strong>ですね。</p>
<p>齋藤：私は次の<strong>4つ</strong>です！</p>
<fieldset style="border: 3px solid #ffd54f; padding: 10px; background: #FFFDE7;">
<legend style="background-color: #ffd54f; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #8b4513;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>【齋藤さんが歓迎するスタッフ像】</strong></span></legend>
<p><span style="color: #800000;"><strong>① ピンチをチャンスにできる方</strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>② 頭も心も柔らかい方</strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>③ 目を見て挨拶・返事ができる方</strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>④ 相手の立場に立って動ける方</strong></span></p>
</fieldset>
<p style="text-align: right;">&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そのまま使わせていただきます（笑）。しっかり考えてきてくれたんですね！</span></strong></p>
<p>長崎：こういう丁寧なところが齋藤さんらしいなと思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●本当ですね。長崎さん、齋藤さん、</strong><strong><span style="color: #000080;">ありが</span>とうございました！</strong></span></p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview/crosstalk_202110/">【税務クロストーク】税務担当者×アシスタントのチームワークに迫る！</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【税務×労務クロストーク】スタートアップで活躍する2人が見つめる未来</title>
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		<dc:creator><![CDATA[STB]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 02:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー]]></category>
		<category><![CDATA[クロストーク]]></category>
		<category><![CDATA[労務]]></category>
		<category><![CDATA[税務]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>好評の「ST場クロストーク企画」第4弾！ 今回は、昨年末に開催された事務所で輝かしい活躍をしたスタッフを表彰するSUグランプリの受賞者コンビによるクロストークをお届けします！ 1人目は、入社後わずか半年でめきめきと実力を ...</p>
<p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202107/">【税務×労務クロストーク】スタートアップで活躍する2人が見つめる未来</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>好評の<span style="color: #0000ff;"><strong>「<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://stba.tax-startup.com/tag/%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af/">ST場クロストーク企画</a></span>」</strong></span>第4弾！</p>
<p>今回は、昨年末に開催された<strong>事務所で輝かしい活躍をしたスタッフを表彰</strong>する<span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt;"><strong><a href="https://stba.tax-startup.com/event/stup-hyosyo2020/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SUグランプリ</a></strong></span>の受賞者コンビによるクロストークをお届けします！</p>
<p>1人目は、入社後わずか半年でめきめきと実力を発揮し、<span style="color: #ff0000;"><strong>新人賞</strong></span>を獲得した労務部門のホープ・<span style="color: #008000;"><strong>竹内智也</strong></span>さん。</p>
<p>そして2人目は、昨年のSUグランプリで見事<span style="color: #ff0000;"><strong>MVP</strong></span>に輝いた税務担当者・<span style="color: #0000ff;"><strong>佐藤大介</strong></span>さん。</p>
<p>急成長するスタートアップで活躍する2人が見つめている未来とは――&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview：室井健吾</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SUグランプリを振り返って</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-3605 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-1024x684.jpg" alt="佐藤大介さん" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_4-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>――自分の頑張りと周りの評価が一致していることがわかって嬉しかった。（佐藤）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;" data-contrast="auto">●佐藤さんは昨年末のSUグランプリで年間のMVP、竹内さんは新人賞を受賞されましたが、そもそもお2人に接点はあるんですか？</span></strong></p>
<p>竹内：けっこうありますよ。</p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：僕と一緒にやっている案件が多いですね。竹内さんはめっちゃイケてるので、僕は推しているんです。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それは竹内さんの成長ぶりが？</strong></span></p>
<p>佐藤：そうです。今社内で一番フォーカスされているんじゃないですかね。<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}"> ガツガツしていて、エネルギーに溢れていて。それでいて話し方も柔らかいのですごいと思います。このままいったら今のマネージャー陣が抜かされちゃうんじゃないですかね。&nbsp;</span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：いえいえ。とんでもないです！</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●竹内さんご自身は、上昇志向が強いほうですか？</strong></span></p>
<p>竹内：上昇志向が強いかはわからないんですけど、<strong>“社労士として活躍したい”</strong>というのは意識していますね。労務をメインに扱いつつ、他のことも勉強しながら、サービスとしても提供できる仕事ができればいいなと思っているんです。それが結果としてお客さんに好影響を与えて、会社としても売上を上げられればいいなと思っていて。それがガツガツしていると見てもらえているのかなと思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●実際、入社後わずか半年<span style="font-size: 10pt;">（※インタビュー当時）</span>でSUグランプリの新人賞を受賞されましたよね。名前を呼ばれた瞬間はどうでした？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：自分で言うのもあれなんですけど、色々と頑張っていたので、“もしかしたら？”とは思っていたんです（笑）。</span><span data-contrast="auto">でも新人賞は労務部門から選ばれたらいいなと思っていたので、“僕自身がどうしても！”というよりは、労務部門として受賞できたことが嬉しかったですね。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●竹内さんから見て佐藤さんの印象は？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：僕は税務スタッフの中で唯一票を入れたのが、佐藤さんなんですよ。</span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：えー！めっちゃ嬉しいです。ここで答え合わせができちゃいました（笑）。&nbsp;</span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：佐藤さんもガツガツしている方ですし、お客さんと真摯に向き合っているなと思いますね。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そして佐藤さんは、見事MVPを獲得されましたよね。</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：びっくりしましたね。個人的には頑張った年だとは思っていたんですけど、自分の“頑張った感”と周りの評価って、一致しないことが多いじゃないですか。</span><span data-contrast="auto">だから今年はダメかなと思っていました。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ご自身としても意外な結果だった？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：そうですね。でも自分の頑張りと周りの評価が一致していることがわかって嬉しかったです。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}"> “あっ、間違ってなかったんだ”と思って。&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●賞金はどうされたんですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：賞金は使わずに、未だに家の中の一番高いところに置いてあります。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：えー！僕は速攻使いました（笑）。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●正反対だ（笑）。</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：でも労務の皆さんにケーキとかお菓子を買いましたよ！（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>前職との違いとスタートアップの雰囲気</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-3607 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-1024x684.jpg" alt="竹内智也さん" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_6-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>――困っている人がいるときに、自分が助けられる仕事に就いていたい。（竹内）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●竹内さんはスタートアップに来るまでは、どのようなお仕事を経験されてきたんですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：元々、大学の頃から法律の勉強をしていまして。30歳手前くらいで社労士事務所に入ったんですけど、そこはどちらかと言うと事務の仕事がメインだったので、お客さんの顔が全然見えなかったんですよね。だからもっとお客さんの視点で仕事をしてみたいというのがあって。そんなときに最初の緊急事態宣言が昨年の4月に出たじゃないですか。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●はい。</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：困っている人がいるその瞬間に、自分がフォローできないというのがすごくもどかしくて。今度は自分が直接対応したいなと思ったので、転職を決意しました。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●“コロナで困っているお客さんを直接助けたい”という想いから、転職を決断されたんですね。</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：困っている人がいるときに、自分が助けられる仕事に就いていたいというのが、大きな理由でしたね。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●佐藤さんの前職は？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：前職は財務コンサルタントをやっていました。金融機関の借入に特化した事務所で、税理士業務と資金調達業務を組み合わせたようなところでしたね。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●幅広くやるというよりは、特化型。</strong></span></p>
<p>佐藤：年商3億円の会社を10億円にする手伝いとかをしていました。 従業員20人のうち5人が新卒のベンチャー企業で、服装もスーツではなくジーパンにジャケットで働くラフな感じの事務所でしたね。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●前職とスタートアップとの違いはありますか？</strong></span></p>
<p>佐藤：スタートアップには、<strong>“みんなで教え合いながら育てていこう”</strong>という雰囲気がありますね。前職は個人プレーヤーの集まりという感じが否めなかったので。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それと比べて、スタートアップは協力してやっていく雰囲気がある。</strong></span></p>
<p>佐藤：そこはびっくりしました。「なんでも聞いていいよ」と言われて、聞いたら本当になんでも教えてくれるんですよ。実際に質問したら嫌な顔する人もいるのが普通だと思っていたので、そういうことがなくて安心しました。&nbsp;</p>
<p>竹内：たしかに経験があるスタッフさんにすごく初歩的な質問をしても、嫌がる顔をされないので仕事がやりやすいですね。お客さんから質問が来て調べる時間がないときに、知っている人にパッと聞いて対応したほうがいいなと思うタイプなので。だから遠慮なく聞いちゃうことが多いです。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●調べて時間をかけるよりは、その場ですぐ解決したい。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">竹内：そうですね。自分がどう思われたとしても、お客さんがその瞬間に解決できるほうを選んじゃいます。&nbsp;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>入社までの経緯と面接時のこと&nbsp;</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3604 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-709x1024.jpg" alt="" width="709" height="1024" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-709x1024.jpg 709w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-208x300.jpg 208w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-768x1109.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-1064x1536.jpg 1064w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-1418x2048.jpg 1418w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_3-scaled.jpg 1773w" sizes="(max-width: 709px) 100vw, 709px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>――実際に入社したら“こんなにいいところだったんだ！”と思いました。（佐藤）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●佐藤さんがスタートアップに応募した時期は、覚えていますか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：2018年の5月だったと思います。ちょうど前職を辞めたタイミングだったので、当時はめちゃくちゃお金がなかったのを覚えています。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●スタートアップへの入社が決まる前に、前職を辞めていたんですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：そうですね。正直ちょっとナメていたところもあって。応募すればすぐ採用されて転職できると思っていたんです。前職が軽い感じで入社できたので、スタートアップみたいにちゃんとした採用フローで進んでいくのが新鮮でしたね。&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●実際に面接のときの印象とか雰囲気は覚えていますか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：当日はめっちゃ緊張していて。所長の大堀さんと面接でしたんですけど、感情の起伏が垣間見えなかったので、最初は“大堀さんって僕に興味あるのかな？”と思いました。感情がないのかな？と（笑）。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ハハハ（笑）。入社が決まったときは嬉しかったですか？</strong></span></p>
<p>佐藤：なんせお金がなさすぎたので（笑）。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●切実すぎる（笑）。入社後にギャップなどは感じましたか？</strong></span></p>
<p>佐藤：面接時の雰囲気と比べて、実際に入社したら<strong>“こんなにいいところだったんだ！”</strong>と思いました。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●竹内さんがスタートアップに応募したのはいつ頃でしたか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：2020年8月に入社しているんですけど、応募した時期は5月の下旬でしたね。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;" data-contrast="auto">●他にも何社か受けていたんですか？</span></strong></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：そうですね。4～5社くらい受けて2社から内定はもらっていたんですけど、その時点ですでにスタートアップに入りたいと思っていました。&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●その理由は？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：返信が早かったというのもあるんですけど、<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202011/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>岩元さん</strong></a></span>との面談で<strong>“この人と一緒に仕事したいな”</strong>と思ったのが一番大きいですね。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それは岩元さんの人柄に惹かれて？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：そうですね。僕は以前、美容室に営業をしに行く仕事をしていたことがあって。岩元さんも元々営業をされていた方なんですけど、その営業時代の話をたくさん聞かれたんですよ。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●労務部門としての業務内容とかではなく？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：「労務として…」みたいな堅い話はほとんどなかったんです。“えっ、本当に社労士さんなのかな”と思ってしまうくらいで（笑）。僕も堅くないところで働きたかったので、こういう人と一緒に仕事ができたらいいなと思いましたね。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタートアップの一員になって味わうスピード感&nbsp;</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-3610 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_9-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>――失敗することを公に許容してくれる雰囲気があるので、アグレッシブにやりやすい。（竹内）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;" data-contrast="auto">●竹内さんは実際に入社されて、イメージの違いはありましたか？</span></strong></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：イメージの違いは、そんなにはなかったんですけど、担当を持たせてもらえるまでが早くてびっくりしました。以前に働いていた事務所では、担当を持てるようになるまで、長い期間がかかったんです。でもスタートアップでは、入社後1ヶ月くらいで「これ渡すから、やっておいてね」と言われて。そのスピード感には驚きましたね。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●できそうだなと思われれば、すぐに仕事を振ってもらえるようになる。そこは怯まずにチャレンジできましたか？</strong></span></p>
<p>竹内：そうですね。失敗することを公に許容してくれる雰囲気があるので、アグレッシブにやりやすいです。<span data-contrast="auto">小さい失敗はいっぱいしているんですけど、そこも織り込み済みで仕事を振ってもらえているのかなと。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●チャレンジ精神がある人にとっては、働きやすい職場というか。佐藤さんもすぐに担当を任せてもらえたんですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：そうですね。割と早く任せてもらえた気がします。まずは先輩の手伝いから始めるんですけど、1年後には30社くらい持っていましたね。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●いきなり30社も持って、不安とかはなかったですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：ありましたね。当時は僕に価値があるのかもわからなかったです。自分みたいな人が話して、お客さんが満足してくれるのだろうか？と思っていました。</span><span data-contrast="auto">あと僕は営業の経験もなかったので、毎日緊張していましたね。最初のうちはその日に話さなきゃいけないことを、台本のように書いてから打ち合わせに行っていました。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●仕事のやりがいを感じるのは、どういうときですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：お客さんから<strong>「税理士事務所とこんなにいい関係性を築けるとは思わなかったです</strong></span><strong>！」</strong>という言葉をもらったときですね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それは嬉しいですね！</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：僕も同じお客さんを相手にしているんですけど、その方は佐藤さんのことをすごく褒めていて。「月に1回、会うのが楽しみで仕方がないです」と仰っていました。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>● ガッチリと心を掴んでいるじゃないですか！逆に一番大変だったことはなんですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：入社したときは23歳だったので、“23歳の言うことなんて聞いてくれるのかな？”という自分の中の劣等感と闘うのは大変でしたね。それが自信に変わるまでの期間が苦しかったです。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そういう大変なときって、どうやって乗り切っていたんですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：同じチームのメンバーとかに話を聞いてもらうことが多いですね。あとはマネージャーの<span style="text-decoration: underline;"><strong><a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202009/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福田さん</a></strong></span>に相談すると、スッと悩みが消えるんです。直接的な悩みを話しているわけじゃないんですけど、話しているだけでなんか心が洗われた気持ちになるんですよ。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そんな浄化作用があるんですか！</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：自分が一番信頼している上司だからかもしれないです。だから大変なときに溜まったストレスを発散するというよりかは、別の視点でいいことを感じていれば自然と消えてなくなるんですよね。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタートアップ向きの素質と今後のライフプラン</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3608 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-684x1024.jpg" alt="" width="684" height="1024" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-684x1024.jpg 684w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-200x300.jpg 200w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-768x1150.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-1025x1536.jpg 1025w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-1367x2048.jpg 1367w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_7-scaled.jpg 1709w" sizes="(max-width: 684px) 100vw, 684px" /></a></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>――“逆境をチャンスと思えるような人”が向いているんじゃないかと思います。（竹内）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●どういう素質があれば、スタートアップに向いていると思いますか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：<strong>“逆境をチャンスと思えるような人”</strong>が向いているんじゃないかと思います。税務も労務も割と忙しいので、それを楽しめる人が向いているんじゃないかと。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p>佐藤：あとは税務や労務など部門を問わず、スタッフの入退社も全部自分の責任だと思える人がいいですね。会社で起こることを、自分のこととして捉えられる人がいたらいいなと思います。&nbsp;たとえ他部門のスタッフが退職されたとしても、自分が巻き込んでいけなかったという責任もあると思うので。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●当事者意識というか。</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：それは同感です。どうしても担当を持つと<strong>“自分のお客さん”</strong>というイメージが強くなってしまいがちだと思うんですけど、それは自分が担当している<strong>“会社のお客さん”</strong>なんですよ。だから<strong>“自分の担当の仕事だけでいいや”</strong>と思う人よりは、もっと周りに目を配って、それを自分の事として捉えられるような人に来て欲しいなと思います。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●佐藤さんは面接もやられていますが、どういうところを見ますか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：パッと見たときの印象ですね。僕の感覚だとシャツがシワシワだったりしたら、ちょっと気になるかもしれません。面接をしていると、“やる気に溢れているな”と感じる人がいれば、“とりあえずいくつか応募している中の1社なんだな”と感じる人もいたりして。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●スタートアップは今後も支店展開も含めて拡大していく予定ですが、お2人はこれからどういうスタンスで働いていきたいですか？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：まずはスタートアップのマインドを後輩に教えていきたいです。支店をまたいでも1つの会社なので、“会社として正しいことはどういうことなのか”という意識を持って動いていきたいと思います。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：今回SUグランプリで新人賞を頂けたのも、会社にそういう動きをしていることを皆さんに評価して頂いている証だと思うんですよね。だから失敗を恐れずに自分からアクションを起こして、それが後から入って来る人にも繋がるような根幹を作っていきたいですね。</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●失敗しても全然OKという雰囲気を作っていく。</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">竹内：そうですね。むしろスタートアップは、自分から率先して動くことを推奨する環境ができているので。やっぱり自分が行動していかないと、周りに対しての説得力も薄まってしまうじゃないですか。だからそういうことは継続してやっていきたいなとは思っています。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●</strong></span><span style="color: #000080;"><strong>ちなみにプライベートでの目標は？</strong></span></p>
<p><span data-contrast="auto">佐藤：家族に楽をさせてあげれるくらいに、経済的にも精神的にもゆとりを持っていきたいです！（笑）。</span><span data-contrast="auto">あとはみんなが幸せになってくれたらそれでいいです。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259,&quot;335559745&quot;:100}">&nbsp;</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●仏のような境地！竹内さんの目標は？</strong></span></p>
<p>竹内：僕は単純な士業というよりも、それを1つフックにして横展開しながら色々なことに挑戦していけたらいいなと思っています。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●“士業の向こう側”みたいな？</strong></span></p>
<p>竹内：かっこよく言うとそうなります（笑）。まだ自分がスタートアップで何ができるのか定まっていないんですけど、<strong>“単純な社労士にはなりたくない”</strong>という気持ちはありますね。</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-3612" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2021/07/sato-takuuchi_2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202107/">【税務×労務クロストーク】スタートアップで活躍する2人が見つめる未来</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【労務クロストーク】リーダーとサポートスタッフが語る仕事の流儀</title>
		<link>https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202011/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[STB]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 01:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー]]></category>
		<category><![CDATA[クロストーク]]></category>
		<category><![CDATA[会社沿革]]></category>
		<category><![CDATA[労務]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>好評の「ST場クロストーク企画」第2弾！ 今回は労務部門のスタッフによる対談を実施しました。 1人目は入社後約2年で、労務部門を取り仕切るリーダーに抜擢された岩元寿郎さん。 普段はズバっと指摘することもあり、厳しいという ...</p>
<p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202011/">【労務クロストーク】リーダーとサポートスタッフが語る仕事の流儀</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>好評の「ST場クロストーク企画」第2弾！</p>
<p>今回は<strong>労務部門のスタッフ</strong>による対談を実施しました。</p>
<p>1人目は入社後約2年で、労務部門を取り仕切るリーダーに抜擢された<strong><span style="color: #3366ff;">岩元寿郎</span></strong>さん。</p>
<p>普段はズバっと指摘することもあり、厳しいというイメージを持たれがちですが、仕事への原動力は<strong>「カッコよくなりたい！」</strong>という想いから、というピュアな一面も。</p>
<p>お相手を務めるのは、助成金サポート業務をはじめ新人への教育などに精を出し、ご自身では「何でも屋さん」と言う縁の下の力持ち・<strong><span style="color: #ff6600;">吉田美紗都</span></strong>さん。</p>
<p><strong>“言いたいことを言い合える関係”</strong>と認め合うお二人に、社労士を目指すきっかけや、教える立場としてのこだわりなど<strong>「仕事の流儀」</strong>を存分に伺いました！</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview：室井健吾</span></p>
<h2>社労士業界を目指すきっかけ</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1282" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-1536x1026.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――“固くない事務所”というのが重要なポイントでした。“ここなら楽しく仕事できそう”と思って。（岩元）</span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●岩元さんが社労士を目指そう！と思ったきっかけは何ですか？</strong></span></p>
<p>岩元：僕は故郷の鹿児島で自動車整備士をやっていて、それから商社の営業を経て社労士になったという経緯がありまして。元々車が好きだったので自動車整備士になったんですけど、車って中のしくみはどれもほとんど一緒で。毎日のルーティン作業がキツくなってしまったんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●“好き”を仕事にしてしまった弊害というか。</strong></span></p>
<p>岩元：そこで“勉強してやり直したいな”と思っていたときに、先輩から税理士になることを勧められて。でも勉強が苦手な自分にはハードルが高かったんですよね。それで色々と探していたら社労士というのを見つけて。でも自動車整備士だった自分がたまたま社労士の資格が取れても、活躍できないと思ったんです。だからその前にビジネススキルを学ぼうと思って、まずは商社で営業職に就きました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そういう経緯だったんですね。</strong></span></p>
<p>岩元：その商社で働いていたときに、商談スキルやビジネススキルを学んでいって。そこで7年くらい働きながら、社労士の勉強をする生活を続けていましたね。</p>
<p>吉田：結構長いですね。同じ会社で7年？&nbsp;</p>
<p>岩元：そうです。僕が同じ仕事をコツコツと淡々とできるようになったのは、前職の会社があったからなんですよ。だから前職の皆さんには感謝していますし、営業職を経てから社労士になったのは、我ながら最適なルートだったなと思っています。でも商社の仕事も楽しかったので、本音はもう2～3年くらい働きたかったです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●吉田さんは、以前アパレル店の店長をしていたと伺いました。</strong></span></p>
<p>吉田：そうです。その会社は当時、業績がうなぎ登りで成長している真っ最中だったので、すごく忙しくてハードで。それで元々やっていた事務職に戻ろうと思って、しばらく派遣で事務を5年くらいやっていました。</p>
<p>ただどちらかと言うと接客が好きだったので、言われたことをコツコツやる仕事よりも、フレキシブルに動ける何でも屋さんのほうが性に合っていて。でもなかなか“これだな”と思うものに出会えなくて。実はスタートアップにも、社労士の業務がしたくて入社したわけではないんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そうだったんですか！</strong></span></p>
<p>吉田：サイトで検索して引っかかった中の1つに社労士があって。できないことを頑張って勉強してやってみるのも楽しいかなと思って応募しました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●最終的にスタートアップへの入社を決めたポイントは何ですか？</strong></span></p>
<p>吉田：面接で所長の大堀さんが話していた内容に共感ができたし、いい意味で固くないというのがよかったですね。</p>
<p>岩元：僕も<strong>“固くない事務所”</strong>というのが重要なポイントでした。“ここなら楽しく仕事できそう”と思って。</p>
<p>吉田：大堀さんの中ではビジョンがきちんとあると思いますけど、いい意味でこだわりなくやっているところがいいなと思いましたね。 面接を受けたときのことは鮮明に覚えているので、そういう意味で大堀さんの印象は強かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>急成長を続ける労務部門の現在</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-1280 size-medium" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>――信頼ベースで、“足りていないところもお互いにあるよね”という認識の下で仕事ができている（岩元）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それぞれのポジションを確認させてもらうと、岩元さんが労務部門を取り仕切るリーダーで、吉田さんが新しく入った人の教育や助成金の対応をメインでされているんですよね。</span></strong></p>
<p>吉田：私はどちらかと言うと<strong>“何でも屋さん”</strong>ですね。入社した当時（2019年4月）は労務のスタッフの人数が少なかったのもあって、何でもやらないと仕事が回らなくて。当時はお客さんのところまで謝りに行ったり、担当者のような業務もしていました。その一環で新人のスタッフも見ている感じですね。幅広く色々なことをやっています。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●岩元さんはリーダーとして、厳しくされているという印象もありますが、労務部門の現状をどう見ていますか？</strong></span></p>
<p>岩元：みんな経験がない中でもポジティブに頑張っていると思いますね。無茶ぶりなお願いも対応してくれますし、経験のないスタッフからすると、“難しいだろうな？”って感じることも、頑張って対応してくれています。無茶ぶりする理由は、その方が<strong>早くしっかり成長できる！</strong>ってことがあるからです。その部分が、厳しいと思われているかもしれないですね。</p>
<p>吉田：でも基本的に仰っていることは間違ってないし、立場が違うからこその意見もあると思っているので。私はとくに反対したことはないです。思ったことは言いますけどね。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●言いたいことを言い合える関係性ができている。</strong></span></p>
<p>吉田：お互いに引かないから、バチバチすることもありますけど（笑）。&nbsp;</p>
<p>岩元：僕としては、そこに助けられている部分もあって。吉田さんがしっかりと声を上げてくれるので、“ちゃんと聞いたほうがいいな”と思いますね。もちろん全体を見て聞けないこともありますけど、基本は信頼ベースで<strong>“足りていないところもお互いにあるよね”</strong>という認識の下で仕事ができていると思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それは“会社をもっとよくしていきたい”という想いが根底にあるからですよね。 </strong></span></p>
<p>吉田：そうですね。目指しているゴールは一緒なんですけど、立場が違うと思うことも出てくるので。もちろん全部が言った通りになるとは思っていないんですけど、言わないよりはちゃんと伝えたいです。上司には知っておいてもらいたいという気持ちもありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>“教える側”としてのこだわりと苦悩</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-1284 size-medium" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――やっぱり褒めないと、自分の仕事が“やってよかった”というプラスの喜びにならない（吉田）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●お二人とも教える側として、どんなこだわりがありますか？</strong></span></p>
<p>吉田：何かをやってもらうときにきちんと理由を伝えることですかね。「こういう理由だからこうして欲しい」みたいな。ある程度のレベルにならないとわからない業務もあるんですけど、「まず1回やってみて欲しい」とお伝えしています。それで<strong>できたら褒める</strong>ということですかね。やっぱり褒めないと、自分の仕事が<strong>“やってよかった”</strong>というプラスの喜びにならないと思うので。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●理由を提示したうえで、褒めて伸ばす。岩元さんも褒めたりしますか？</strong></span></p>
<p>岩元：僕は褒めることも教えることも苦手ですね。人の話を聞くのも苦手なんで（笑）。 褒めたら喜ぶ人もいますし、伸びる人もいるってことは理解しているんですけど…。そこは吉田さんとか、できる人に任せていますね。餅は餅屋というか。</p>
<p>吉田：それぞれ役割があって、お互いにできることをカバーし合えているからいいと思いますけどね。&nbsp;</p>
<p>岩元：吉田さんも褒めることが好きだと言っていたし、僕にないものを持っているので、<strong>“得意な人に任せてしまおう”</strong>と思っています。自分は教えることもあまりしていないというのが正直なところで。“こう改善したほうがいいよ”とか簡単なアドバイスすることはありますけど。</p>
<p>得意な人！やりたい人！など適任がいるのであれば、そこはドンドン任せていたほうがいいかな？っていうのもあります。対応が良くないときは、スバッ！と言っちゃいますが（笑）。</p>
<p>吉田：でも言ってくれる人がいないとわからないし、適材適所だと思います。言っていることは全然間違ってないし、すごいなと思うところもあるので。厳しいと思われているのかもしれないけど、それに対して物申す人は、誰もいないと思いますよ。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>&nbsp;●指摘できるって、ある程度周りが見えていないとできないですよね。</strong></span></p>
<p>岩元：そこが僕の仕事かなと思っているので。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●およそ2年でリーダーに抜擢されて、指摘する立場になったことへの困惑とかはなかったですか？</strong></span></p>
<p>岩元：最初はありましたよ。一番苦しかったのは、最初は自分も仕事ができなかったので、思うことがあっても“言い方を気をつけないといけないな”と思っていて。最初は周りにお伺いをたてながら仕事をしていましたね。だから最初から厳しいキャラだったわけではないんです。吉田さんとかと「わからないね…」と話し合いながら、お互いにレベルアップしていく中で、徐々に先輩にも意見を言えるようになって。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>&nbsp;●なるほど。</strong></span></p>
<p>岩元：だから今後入社されるスタッフの中にも、仕事のセンスはあるけど、社労士としての実力がないから、周りに意見を言いづらいなと思う人が出てきてしまいそうな気がします。でも、スタートアップでは意見を言うのは全然OKですね！</p>
<p>スポーツと一緒だと思うんですけど、適応期間にうまく適応できるか？ うまく立ち回れるか？という部分もスキルの1つだと思っているので。経験だけあっても柔軟に対応できないとダメだし、人が良くても仕事のスキルないと…ってなるので、その点では自分もバランスが取れるまで苦労しましたね。メッシぐらいのスーパースターなら、何やってもいいかもしれませんが（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>労務部門にぴったりの人材とは</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1279" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――社労士になりたい人というより、“社労士として活躍したい人”がいい（岩元）</span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●これから入ってくるスタッフには、「人」と「スキル」のどちらを望みますか？</strong></span></p>
<p>岩元：「人」ですね。そう思いません？</p>
<p>吉田：「人」ですね。スキルは教えたり勉強してもらえれば身につくんですよ。でも人間の資質は変えられないじゃないですか。大堀さんが<strong>“こういう夢を持ってやっていきたい”</strong>ということに賛同してやっていく仲間というところから見ると、「人」を重視したいですね。今はスキルが追いつかなくても数年後は立派な一員になっている可能性はありますし。私自身もよくわからない状態で入ってきて、気に入ってもらえたのは「人」としての面だと思っているので。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●具体的にはどういう「人」が欲しいですか？ </strong></span></p>
<p>吉田：<strong>素直な人</strong>じゃないですかね。変に取り繕ったりせずに、言われたことを素直にできる人がいいです。「わからないかもしれないけど、まずはやってみてください」と言ったことに対して「はい！」と素直に言える人というか。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●わからなくても、やろうとする姿勢がある人。</strong></span></p>
<p>吉田：人によっては「何でこれをやるんですか？」とか言ってくる人もいて。スタートアップにそういう人はいないんですけど、素直にやるという姿勢は必要だと思います。あとは自分の意見をしっかり持っているということ。スタートアップはどんどん大きくなってみんなで作っていく事務所だと思うので、“こうしたらもっとよくなるよな”と考えられる力を持っている人がいいと思います。</p>
<p>岩元：僕は社労士になりたい人というより、<strong>“社労士として活躍したい人”</strong>がいいかなと思います。社労士になるだけなら、試験にさえ受かれば良いかもしれないですけど、そこから活躍するのが難しくて。</p>
<p>“活躍するためにどうしたらいいのか”と考えられる人の方が、伸びしろはあると思います。もちろん資格はあれば理想なんですけど、資格取得だけをゴールにしていたら、社労士として活躍はできないかもしれないですし。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●資格を取って終わりではなく、その資格を活かした仕事で活躍したい人が理想。</strong></span></p>
<p>岩元：士業には先生的な感じの人も多いって聞きますけど、資格だけあっても、サービスが良くないとお客さんからの信頼も得られないので。資格を持っていて知識もあって、人柄もいい人なら、正直どこの事務所でも活躍できると思います。</p>
<p>スタートアップも大堀さんがそういう方で、スタッフもその考え方やサービスが実現できるようになっているので、お客さんがドンドン増えて事務所が成長しているんだと思いますし。大堀さんのそういうところは僕も尊敬しつつ、真似していければなと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今後の目標と応募者へのメッセージ</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1285" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――社労士の業務だけでなく、プラスアルファでやりたい人には面白い事務所（吉田）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●今後チャレンジしたいことや目標をお願いします。</strong></span></p>
<p>岩元：カッコつけるわけじゃないんですけど、プライベートも仕事も両立できて、みんなが幸せになってくれたらいいなと思っていますね。一定の人だけ充実していてもしょうがないので、みんなの意見や考え方を取り入れながら、チームのみんなで柔軟にやっていきたいです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●岩元さんをそのように突き動かす原動力は何ですか？</strong></span></p>
<p>岩元：社労士の試験に受かったとき、すごく嬉しかったという経験が大きいですね。社労士の試験って人によってハードルが違うんですけど、僕からするとめちゃくちゃハードルが高くて。そもそも自分が今まであまり努力をする人間じゃなかったんですけど、社労士試験で初めて自分の120％の力を出してチャレンジしたんです。</p>
<p>それで合格したときは本当に嬉しくて。それから努力する人や手を抜かずにやっている人が、カッコよく見えるようになったんです。なので僕の原動力は、合格した時のような達成感をまた味わいたい！というのと、純粋に<strong>カッコいい人でいたい！</strong>って感じです（笑）。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ピュアな少年みたいな（笑）。</strong> </span></p>
<p>吉田：そうだよね（笑）。子どもに「将来どうなりたいの？」と聞いて「カッコいい人！」みたいな（笑）。</p>
<p>岩元：何？ダメなの？</p>
<p>吉田：いや、ダメじゃないけど言い方が（笑）。</p>
<p>岩元：でも本当にカッコよくなりたいから頑張るというのが、僕のマインドの1つですね。あと目標はポルシェを買うこと！&nbsp;&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ますます少年っぽい（笑）。吉田さんは？&nbsp;</strong></span></p>
<p>吉田：ポルシェが買えるようにバックアップしていこうと思います（笑）。でも頑張っている人がいるから、一緒に頑張りたいなと思うし、みんなが努力しているからサポートしたいというのはずっと変わらないですね。みんな結果が出て、ご飯が食べられて、数字が作れて会社も成長し続けられるようにサポートしていけたらいいなと思います。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それでは最後に、これからスタートアップに応募される方へメッセージをお願いします。</strong> </span></p>
<p>岩元：ポルシェを買いたい人？（笑）。</p>
<p>吉田：一緒にカッコよくなりたい人？（笑）。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ハハハ（笑）。</strong></span></p>
<p>岩元：会社のトータルサポートがしたい人なら絶対に楽しい仕事なので、そういう人がいたらいいなと思います。</p>
<p>吉田：たしかに社労士の業務だけでなく、プラスアルファでやりたい人には面白い事務所だと思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●視野を広げて手広くやりたい人。</strong> </span></p>
<p>吉田：そうやって色々な提案もしてくれたら、ありがたいですね。&nbsp;</p>
<p>岩元：僕の好きな言葉で<strong>「人間万事塞翁が馬<span style="font-size: 8pt;">（じんかんばんじさいおうがうま）</span>」</strong>ということわざがあって。それは「人生の幸・不幸はいつ変わるかわからない」という意味のようで。</p>
<p>その言葉にならって、僕は嫌なことや辛いことがあってもポジティブに頑張りますし、その逆もあると思っているので、良いことがあっても調子乗らずに努力していこうと思っています。なので、一緒にお客さんのために頑張れる人の応募を待っています！よろしくお願いします！！</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1283" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-1024x783.jpg" alt="" width="1024" height="783" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-1024x783.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-300x230.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-768x588.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-1536x1175.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-2048x1567.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202011/">【労務クロストーク】リーダーとサポートスタッフが語る仕事の流儀</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【クロストーク】税務マネージャー×総務から見たスタートアップとは？</title>
		<link>https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202009/</link>
					<comments>https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202009/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[STB]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 00:55:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー]]></category>
		<category><![CDATA[クロストーク]]></category>
		<category><![CDATA[会社沿革]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スタートアップ会計事務所のことをもっと知ってもらうため、スタッフのインタビューやプライベートをお届けする採用メディア・ST場（スタバ）。 今回は本メディア初のクロストークが実現！ ゲストは事務所の創業期から成長をともにし ...</p>
<p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202009/">【クロストーク】税務マネージャー×総務から見たスタートアップとは？</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スタートアップ会計事務所のことをもっと知ってもらうため、スタッフのインタビューやプライベートをお届けする採用メディア・<strong>ST場（スタバ）</strong>。</p>
<p>今回は本メディア初の<strong>クロストーク</strong>が実現！</p>
<p>ゲストは事務所の創業期から成長をともにしている総務・<span style="color: #ff6600;"><strong>薬師神真希</strong></span>さんと、2017年の入社以降、税務マネージャーとして活躍している<span style="color: #3366ff;"><strong>福田朋彦</strong></span>さんです。</p>
<p>入社時のエピソードをはじめ、スタッフ育成時の信念、これからのスタッフに求めることなどを取材。</p>
<p>さらに<span style="color: #ff0000;"><strong>面接</strong></span>のときにチェックするポイントも、特別にお話して頂きました！</p>
<p><strong>「総務」「税務マネージャー」</strong>として、それぞれ事務所を支える立場となった2人が見ている景色とは――</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview：室井健吾</span></p>
<h2>入社時のエピソードと成長期だからこその苦悩</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-792 size-full" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2.jpg" alt="" width="754" height="795" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2.jpg 754w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2-285x300.jpg 285w" sizes="(max-width: 754px) 100vw, 754px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――様々な立場の人がいる中で方向性を揃えるのは、なかなか難しくて。（福田）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●まずはスタートアップ会計事務所（以下、スタートアップ）入社時のことをお聞かせください。</span></strong></p>
<p>薬師神：私は入社して5年目なんですけど、最初は渋谷の道玄坂で5人くらいで作業している時期から働いています。そこがすごく汚くて狭くて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview_oohori/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大堀さんの代表インタビュー</a></span>でも、そうお伺いしました（笑）。</span></strong></p>
<p>薬師神：朝とかカラスに襲われそうなところでしたね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●前職では、どんな仕事をしていたんですか？</span></strong></p>
<p>薬師神：前はとある大企業で経理の仕事をしていました。そこがすごく大変で、夜中の2時くらいまで残業してタクシーで帰るみたいな生活をしていたんです。毎日すごく眠くて、朝は始発で出社するみたいな生活をしていたら、旦那から「もう辞めてくれ」と言われてしまって。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●実際にスタートアップに入社して改善しました？</span></strong></p>
<p>薬師神：だいぶ改善されましたね。遅くても20時くらいまでで帰れるようになりました。気持ち的に楽になりましたね。業務的にも所長の大堀さんや周りにいたスタッフが丁寧に教えてくれました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●福田さんは、いつ頃入社されたんですか？</span></strong></p>
<p>福田：2017年の6月ですね。前職も会計事務所だったんですけど、送別会のときに、スタートアップから連絡が来たんです。「じゃあ今から行きます」と言って、その夜に面談をしてもらいました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ずいぶん急ですね。</strong></span></p>
<p>薬師神：私と福田さんは、前にいたスタッフの紹介で入ったので、他の人とはルートが違うんですよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●入社試験などもなく？</span></strong></p>
<p>福田：なかったですね。普通は入社が決まるまでに、もっと精査することがある思うんですけど…。面接したその日に「8月から働きます」みたいな、当時は軽いノリでしたね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そもそも前の会計事務所は、どうして辞めたんですか？</span></strong></p>
<p>福田：お恥ずかしい話ですが、いろいろな事に対して調整ができず、事務所で自分の必要性を見出せなかったので退職しました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●実際にスタートアップで働いてみて、どうでしたか？</span></strong></p>
<p>福田：必要性は感じられるようになったんですけど、前の事務所と違ってウチはベンチャーだから、“頑張ってなんとかしなきゃ”という別の問題が出てきてしまって。それが苦とは思っていないんですけどね。</p>
<p>薬師神：福田さんは「マネージャー」という立場だからというのもありますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そういう問題が出てきても、働けている原動力はなんですか？</span></strong></p>
<p>福田：大堀さんの人柄もそうですし、何より「やりがい」が大きいですね。</p>
<p>薬師神：成長期だから新しい業務がどんどん増えていって、やりがいはかなりありますよね。</p>
<p>福田：ただマネージャー、担当者、アシスタント、労務部門…と様々な立場の人がいる中で方向性を揃えるのは、なかなか難しくて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それぞれの立場や視点が違いますからね。</span></strong></p>
<p>福田：税務のマネージャー陣で「よし、この方向で行こう」と決まりかけても、労務目線や女性目線だとまた違った見え方をしていて。色々な考えがある中で、せめて方向だけでも合わせようと思っても<strong>“こんなにズレがあるのか…”</strong>と思うこともあります。だからと言って、強引に進めてみんながついて来れなくなったら意味がないと思うので。</p>
<p>薬師神：マネージャーと担当者と総務では見る立場が違うので、意見が対立することはありますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●対立したときは、できるだけ折衷案を探していくんですか？</span></strong></p>
<p>福田：そういう場合もありますし、納得したうえでお願いすることもあります。“対立”というよりは、提案しながら<strong>“対話”</strong>していく感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>必要なのは“スキル”よりも“ガッツ”</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-793" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2.jpg" alt="" width="1600" height="1200" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2.jpg 1600w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-300x225.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-1024x768.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-768x576.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――未経験のスタッフが入って来るようになって、“私の言ってることって難しいんだな”と気づきました。（薬師神）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●今後入社される人にも、そういう柔軟な“対話”ができる人を望んでいますか？</span></strong></p>
<p>薬師神：私が欲しいスタッフは、<strong>「自分の意見を持っている人」</strong>です。芯が強い人がいいですね。</p>
<p>福田：僕はガッツと根性ですね。未経験で入社したスタッフは、最初は自分すらなかったと思うんです。それを教えていく中で“自分”というのをしっかりと持たせてあげるところから始まって。そういう意味ではガッツがあればいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●経験やスキルがなくても、ガッツと根性があればやっていける環境はある。</span></strong></p>
<p>福田：自分のダメなところを直視するのは、けっこう辛いと思うんですよ。そういうのをありがたいって思ってくれる人ならいいんですけどね。</p>
<p>薬師神：私は未経験のスタッフに対して、最初は話すときの声のトーンや身振り手振りなど、細かいところから教えていきました。私があえて嫌なお客さん役をやるロールプレイングを何回もしたりして。</p>
<p>福田：そう考えると、逆境を楽しむというマインドも必要かもしれないですね。 当時は「薬師神さん厳しすぎだろ…」という声もありましたけど（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●でもそれを乗り越えたから、今の活躍があるとも言えるのでは？</span></strong></p>
<p>薬師神：そうですね。未経験で入社したスタッフは、最初<strong>「何が分からないのか分からない」</strong>とよく言っていて。それが今や立派なマネージャーですよ。会話の瞬発力も上がって、しっかりと言葉で表現できるようになりました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●福田さんは、マネージャーとしてどんな信念を持って教えていましたか？</span></strong></p>
<p>福田：今もそうなんですけど、僕は自分が最初できなかった劣等感を忘れられなくて。未経験で入社してきたスタッフも、“きっと同じように感じているんだろうな”と思っていました。僕は1段ずつでも成長してくれればいいと思っているんですけど、できる側の立場からすると、<strong>“一気に3段登って欲しい”</strong>と思いがちなんです。でも“いきなりそれは厳しいよな”と思っていて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●少しずつステップを踏んでいくというか。薬師神さんは一気に3段登って欲しいタイプですか？</span></strong></p>
<p>薬師神：一気に10段くらい駆け上がって欲しい気持ちです（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●真逆ですね（笑）。</span></strong></p>
<p>薬師神：でも未経験のスタッフが入って来るようになって、“私の言ってることって難しいんだな”と気づきました。あまり求めすぎちゃいけないと思ったり、“もうちょっと丁寧に教えようかな”と思うようになりましたね。自分が新卒で入った会社は、IT系で周りができる人だらけだったんです。だから自分で調べて努力しないと、置いてけぼりになるというのが当たり前の環境で。でもスタートアップに来てみて<strong>“自分と人は違うんだな”</strong>と、毎日実感するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>面接官としてチェックするポイント</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-794" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-1024x768.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-300x225.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-768x576.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-1536x1152.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――“正解がない中で、なぜそれを選んだのか？”というのが重要なんです。（福田）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ところで現在はお二人とも面接官をされていますが、まずどういうところを見ていますか？</span></strong></p>
<p>福田：僕は表情ですね。</p>
<p>薬師神：私も表情です！ちゃんと目を見て話せるか？とか、話すときに身振り手振りで“伝えよう”という想いがあって、私に語りかけてくるかというところですね。話の内容は、極論なんでもいいんですよ。</p>
<p>福田：履歴書に色々と書いてあってもあまり重視していなくて。先に「おはようございます！」と元気に挨拶されただけで、“おっいいね！”と好感を持てるんですよね。担当者の仕事は人付き合いが重要なので、それさえあればいいかもしれないです。素直に頑張ってくれれば、やっていけると思います。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●挨拶や表情が明るくて元気な人。</span></strong></p>
<p>薬師神：あとは服装も気にしますね。シャツがヨレヨレとかはNGです（笑）。</p>
<p>福田：そういうところでも、第一印象は下がりますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●“面接のときだけ元気そうに振る舞っているのかも…”というのは、分かるものですか？</span></strong></p>
<p>薬師神：全然分かります。“人見知りなのかな？”とかも分かります。</p>
<p>福田：目の奥が暗いとか（笑）。</p>
<p>薬師神：今まで入社して来た人は、だいたい私が最初に案内したりお茶を出したりしているんですけど、記憶とか印象に残っている人は、けっこうな割合で入社されていると思います。逆に印象がない人は、あまり入社されていない気がしますね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●どこかに引っかかりがあって、印象に残っている人がスタートアップに入っている。</span></strong></p>
<p>薬師神：とは言っても、ウチは人見知りが多いですよね。</p>
<p>福田：「明るく元気な人がいい！」とか言っておきながら（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ハハハ（笑）。他に注目するポイントはありますか？</span></strong></p>
<p>薬師神：私は<strong>“自分の言葉で話せているか”</strong>というところは、見ますね。</p>
<p>福田：しかも必ず答えにくい質問を入れますよね？</p>
<p>薬師神：「自分を動物に例えると？」とか、正解のない質問を突然してみたり。</p>
<p>福田：“正解がない中で、なぜそれを選んだのか？”というのが重要なんです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●心理テストみたいですね。</span></strong></p>
<p>福田：だから通常の対策で来ても、“えっ!?”と驚くと思います。でもそういうところに本質が見えるので。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ちゃんと自分の言葉で話せるか。</span></strong></p>
<p>薬師神：プレゼン力というか。あと最後に聞くのは「あなたにとってチームワークとはなんですか？」という質問ですね。<span style="color: #ff0000;"><strong>「6つの採用基準」</strong></span>の最後にも“人のために働けること”というのがあると思うんですけど、そこはしっかり自分の言葉で説明して欲しいですね。</p>
<fieldset style="background: #E1F5FE; border: 4px solid #B3E5FC; double #ffffff; border-radius: 10px; padding: 20px;">
<p>※<strong>6つの採用基準</strong>…スタートアップ会計事務所が「内面・人柄」を重要視して定めた採用基準。</p>
<p>１．素直であること<br />
２．仕事に対して熱意があること<br />
３．正しいことを考え、伝え、行動出来ること<br />
４．巻き込み、協力し、最後までやり抜けること<br />
５．変化に対応できること<br />
６．人のために働けること</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●実際に入社した人には、何を期待しますか？</span></strong></p>
<p>福田：元気でいてくれれば、それでいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●業務的なことではなく、元気があればいい。</span></strong></p>
<p>福田：自分に役目があると認識して働いている人は、おのずと元気になると思っているので。役目を持って生き生きと働いて欲しいですね。</p>
<p>薬師神：私は“常に人に見られている”ということを意識して欲しいですね。悪いことをしたら自分に跳ね返ってくると思うので。私はよく「ルールを守りなさい」と徹底して言うタイプなんですけど、それは人としてちゃんと尊敬できるようなスタッフになって欲しいからなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタートアップの課題と見据える未来</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-796" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-1024x966.jpg" alt="" width="1024" height="966" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-1024x966.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-300x283.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-768x725.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2.jpg 1184w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――目の前の人をハッピーにしていくことが、社会貢献にも繋がる。（薬師神）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それではスタートアップにおける今後の課題は、何だと思いますか？</span></strong></p>
<p>福田：自分より優秀な人が、優秀なまま働けるようにしたいです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●持っている能力を、最大限発揮できるようにする。</span></strong></p>
<p>福田：正直、後輩で僕よりポテンシャルが高いスタッフがいるんです。そのスタッフが本気を出して働ける環境にできればいいのかなと。</p>
<p>薬師神：私は<strong>“人を育てる”</strong>という点が課題だと思います。人が育っていないと、効率よく仕事ができないし、それが結果的に残業にも繋がってしまうので。マネージャー陣も含めて、“どうすれば効率よく育っていくか？”というのが見えていないのが課題ですね。でも今は“厳しくすればいい”という時代じゃなくなっているのも感じていて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そうですね。</span></strong></p>
<p>薬師神：私とか福田さんは「頑張ってやりなさい！」という体育会系の時代だったし、そういうマネジメントを受けてきたんですよ。でも今は<strong>“褒めて伸ばす”</strong>のが主流になってきていますよね。今話題になっている「Nizi Project」の J.Y.Parkさんみたいな（笑）。それは繊細な人が増えているとも言えるんですけど。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●いわゆる“ゆとり”ですよね。</span></strong></p>
<p>薬師神：でも「Nizi Project」を観ていると、“こういうことを言われると嬉しいんだ”とか、勉強になるんですよね。</p>
<p>福田：“まず褒めるんだ！”みたいな。</p>
<p>薬師神：そういうことを認識しつつ、今の時代に合ったマネジメントをしていきたいですね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●将来はどんな事務所にしていきたいですか？</span></strong></p>
<p>福田：大堀さんがよく言う“社会貢献”みたいな大それたことは言えないんですけど、<strong>見える範囲内の貢献</strong>ができればいいかなと思います。関わってくれた人たちがみんないい状態になれば会社の評価にも繋がると思うし、自分の評価にも繋がると思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●目の前の人を喜ばせるというか。</strong></span></p>
<p>薬師神：それは大事ですよね。目の前の人をハッピーにしていくことが、社会貢献にも繋がると思うので。私にできることは、総務として働きやすい会社を作っていくことですね。いずれは、1人1人に合わせた働き方ができるような体制作りをしていければと思います。“家庭を大事にしたい”というスタッフもいますし。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●1人1人働くことに対するスタンスも違いますからね。</strong></span></p>
<p>薬師神：とくにスタートアップは、お子さんがいるスタッフが極端に少ないからか、仕事一筋になりがちなんですけど、もうちょっと家庭を大事にして欲しいという気持ちもあります。プライベートが充実していないと、仕事も充実しないと思うので。自分が幸せじゃないと、人を幸せにはできないし。自分のことが好きじゃないと、人を好きになれないと思うんですよね。</p>
<p>福田：いい話ですね。</p>
<p>薬師神：だからみんなにも自分を大事にして欲しいですね。自分の心が元気ならお客さんもハッピーにできると思うから。そういうところは尽力していきたいなと思います。</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-832 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-1024x681.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-768x511.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-1536x1022.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-2048x1363.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202009/">【クロストーク】税務マネージャー×総務から見たスタートアップとは？</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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