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	<title>会社沿革 | ST場（スタバ）</title>
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	<title>会社沿革 | ST場（スタバ）</title>
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		<title>【労務クロストーク】リーダーとサポートスタッフが語る仕事の流儀</title>
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		<dc:creator><![CDATA[STB]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 01:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー]]></category>
		<category><![CDATA[クロストーク]]></category>
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		<category><![CDATA[労務]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>好評の「ST場クロストーク企画」第2弾！ 今回は労務部門のスタッフによる対談を実施しました。 1人目は入社後約2年で、労務部門を取り仕切るリーダーに抜擢された岩元寿郎さん。 普段はズバっと指摘することもあり、厳しいという ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>好評の「ST場クロストーク企画」第2弾！</p>
<p>今回は<strong>労務部門のスタッフ</strong>による対談を実施しました。</p>
<p>1人目は入社後約2年で、労務部門を取り仕切るリーダーに抜擢された<strong><span style="color: #3366ff;">岩元寿郎</span></strong>さん。</p>
<p>普段はズバっと指摘することもあり、厳しいというイメージを持たれがちですが、仕事への原動力は<strong>「カッコよくなりたい！」</strong>という想いから、というピュアな一面も。</p>
<p>お相手を務めるのは、助成金サポート業務をはじめ新人への教育などに精を出し、ご自身では「何でも屋さん」と言う縁の下の力持ち・<strong><span style="color: #ff6600;">吉田美紗都</span></strong>さん。</p>
<p><strong>“言いたいことを言い合える関係”</strong>と認め合うお二人に、社労士を目指すきっかけや、教える立場としてのこだわりなど<strong>「仕事の流儀」</strong>を存分に伺いました！</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview：室井健吾</span></p>
<h2>社労士業界を目指すきっかけ</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1282" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-1536x1026.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――“固くない事務所”というのが重要なポイントでした。“ここなら楽しく仕事できそう”と思って。（岩元）</span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●岩元さんが社労士を目指そう！と思ったきっかけは何ですか？</strong></span></p>
<p>岩元：僕は故郷の鹿児島で自動車整備士をやっていて、それから商社の営業を経て社労士になったという経緯がありまして。元々車が好きだったので自動車整備士になったんですけど、車って中のしくみはどれもほとんど一緒で。毎日のルーティン作業がキツくなってしまったんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●“好き”を仕事にしてしまった弊害というか。</strong></span></p>
<p>岩元：そこで“勉強してやり直したいな”と思っていたときに、先輩から税理士になることを勧められて。でも勉強が苦手な自分にはハードルが高かったんですよね。それで色々と探していたら社労士というのを見つけて。でも自動車整備士だった自分がたまたま社労士の資格が取れても、活躍できないと思ったんです。だからその前にビジネススキルを学ぼうと思って、まずは商社で営業職に就きました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そういう経緯だったんですね。</strong></span></p>
<p>岩元：その商社で働いていたときに、商談スキルやビジネススキルを学んでいって。そこで7年くらい働きながら、社労士の勉強をする生活を続けていましたね。</p>
<p>吉田：結構長いですね。同じ会社で7年？&nbsp;</p>
<p>岩元：そうです。僕が同じ仕事をコツコツと淡々とできるようになったのは、前職の会社があったからなんですよ。だから前職の皆さんには感謝していますし、営業職を経てから社労士になったのは、我ながら最適なルートだったなと思っています。でも商社の仕事も楽しかったので、本音はもう2～3年くらい働きたかったです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●吉田さんは、以前アパレル店の店長をしていたと伺いました。</strong></span></p>
<p>吉田：そうです。その会社は当時、業績がうなぎ登りで成長している真っ最中だったので、すごく忙しくてハードで。それで元々やっていた事務職に戻ろうと思って、しばらく派遣で事務を5年くらいやっていました。</p>
<p>ただどちらかと言うと接客が好きだったので、言われたことをコツコツやる仕事よりも、フレキシブルに動ける何でも屋さんのほうが性に合っていて。でもなかなか“これだな”と思うものに出会えなくて。実はスタートアップにも、社労士の業務がしたくて入社したわけではないんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●そうだったんですか！</strong></span></p>
<p>吉田：サイトで検索して引っかかった中の1つに社労士があって。できないことを頑張って勉強してやってみるのも楽しいかなと思って応募しました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●最終的にスタートアップへの入社を決めたポイントは何ですか？</strong></span></p>
<p>吉田：面接で所長の大堀さんが話していた内容に共感ができたし、いい意味で固くないというのがよかったですね。</p>
<p>岩元：僕も<strong>“固くない事務所”</strong>というのが重要なポイントでした。“ここなら楽しく仕事できそう”と思って。</p>
<p>吉田：大堀さんの中ではビジョンがきちんとあると思いますけど、いい意味でこだわりなくやっているところがいいなと思いましたね。 面接を受けたときのことは鮮明に覚えているので、そういう意味で大堀さんの印象は強かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>急成長を続ける労務部門の現在</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-1280 size-medium" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>――信頼ベースで、“足りていないところもお互いにあるよね”という認識の下で仕事ができている（岩元）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それぞれのポジションを確認させてもらうと、岩元さんが労務部門を取り仕切るリーダーで、吉田さんが新しく入った人の教育や助成金の対応をメインでされているんですよね。</span></strong></p>
<p>吉田：私はどちらかと言うと<strong>“何でも屋さん”</strong>ですね。入社した当時（2019年4月）は労務のスタッフの人数が少なかったのもあって、何でもやらないと仕事が回らなくて。当時はお客さんのところまで謝りに行ったり、担当者のような業務もしていました。その一環で新人のスタッフも見ている感じですね。幅広く色々なことをやっています。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●岩元さんはリーダーとして、厳しくされているという印象もありますが、労務部門の現状をどう見ていますか？</strong></span></p>
<p>岩元：みんな経験がない中でもポジティブに頑張っていると思いますね。無茶ぶりなお願いも対応してくれますし、経験のないスタッフからすると、“難しいだろうな？”って感じることも、頑張って対応してくれています。無茶ぶりする理由は、その方が<strong>早くしっかり成長できる！</strong>ってことがあるからです。その部分が、厳しいと思われているかもしれないですね。</p>
<p>吉田：でも基本的に仰っていることは間違ってないし、立場が違うからこその意見もあると思っているので。私はとくに反対したことはないです。思ったことは言いますけどね。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●言いたいことを言い合える関係性ができている。</strong></span></p>
<p>吉田：お互いに引かないから、バチバチすることもありますけど（笑）。&nbsp;</p>
<p>岩元：僕としては、そこに助けられている部分もあって。吉田さんがしっかりと声を上げてくれるので、“ちゃんと聞いたほうがいいな”と思いますね。もちろん全体を見て聞けないこともありますけど、基本は信頼ベースで<strong>“足りていないところもお互いにあるよね”</strong>という認識の下で仕事ができていると思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それは“会社をもっとよくしていきたい”という想いが根底にあるからですよね。 </strong></span></p>
<p>吉田：そうですね。目指しているゴールは一緒なんですけど、立場が違うと思うことも出てくるので。もちろん全部が言った通りになるとは思っていないんですけど、言わないよりはちゃんと伝えたいです。上司には知っておいてもらいたいという気持ちもありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>“教える側”としてのこだわりと苦悩</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-1284 size-medium" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-1-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――やっぱり褒めないと、自分の仕事が“やってよかった”というプラスの喜びにならない（吉田）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●お二人とも教える側として、どんなこだわりがありますか？</strong></span></p>
<p>吉田：何かをやってもらうときにきちんと理由を伝えることですかね。「こういう理由だからこうして欲しい」みたいな。ある程度のレベルにならないとわからない業務もあるんですけど、「まず1回やってみて欲しい」とお伝えしています。それで<strong>できたら褒める</strong>ということですかね。やっぱり褒めないと、自分の仕事が<strong>“やってよかった”</strong>というプラスの喜びにならないと思うので。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●理由を提示したうえで、褒めて伸ばす。岩元さんも褒めたりしますか？</strong></span></p>
<p>岩元：僕は褒めることも教えることも苦手ですね。人の話を聞くのも苦手なんで（笑）。 褒めたら喜ぶ人もいますし、伸びる人もいるってことは理解しているんですけど…。そこは吉田さんとか、できる人に任せていますね。餅は餅屋というか。</p>
<p>吉田：それぞれ役割があって、お互いにできることをカバーし合えているからいいと思いますけどね。&nbsp;</p>
<p>岩元：吉田さんも褒めることが好きだと言っていたし、僕にないものを持っているので、<strong>“得意な人に任せてしまおう”</strong>と思っています。自分は教えることもあまりしていないというのが正直なところで。“こう改善したほうがいいよ”とか簡単なアドバイスすることはありますけど。</p>
<p>得意な人！やりたい人！など適任がいるのであれば、そこはドンドン任せていたほうがいいかな？っていうのもあります。対応が良くないときは、スバッ！と言っちゃいますが（笑）。</p>
<p>吉田：でも言ってくれる人がいないとわからないし、適材適所だと思います。言っていることは全然間違ってないし、すごいなと思うところもあるので。厳しいと思われているのかもしれないけど、それに対して物申す人は、誰もいないと思いますよ。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>&nbsp;●指摘できるって、ある程度周りが見えていないとできないですよね。</strong></span></p>
<p>岩元：そこが僕の仕事かなと思っているので。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●およそ2年でリーダーに抜擢されて、指摘する立場になったことへの困惑とかはなかったですか？</strong></span></p>
<p>岩元：最初はありましたよ。一番苦しかったのは、最初は自分も仕事ができなかったので、思うことがあっても“言い方を気をつけないといけないな”と思っていて。最初は周りにお伺いをたてながら仕事をしていましたね。だから最初から厳しいキャラだったわけではないんです。吉田さんとかと「わからないね…」と話し合いながら、お互いにレベルアップしていく中で、徐々に先輩にも意見を言えるようになって。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>&nbsp;●なるほど。</strong></span></p>
<p>岩元：だから今後入社されるスタッフの中にも、仕事のセンスはあるけど、社労士としての実力がないから、周りに意見を言いづらいなと思う人が出てきてしまいそうな気がします。でも、スタートアップでは意見を言うのは全然OKですね！</p>
<p>スポーツと一緒だと思うんですけど、適応期間にうまく適応できるか？ うまく立ち回れるか？という部分もスキルの1つだと思っているので。経験だけあっても柔軟に対応できないとダメだし、人が良くても仕事のスキルないと…ってなるので、その点では自分もバランスが取れるまで苦労しましたね。メッシぐらいのスーパースターなら、何やってもいいかもしれませんが（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>労務部門にぴったりの人材とは</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1279" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwa-1-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――社労士になりたい人というより、“社労士として活躍したい人”がいい（岩元）</span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●これから入ってくるスタッフには、「人」と「スキル」のどちらを望みますか？</strong></span></p>
<p>岩元：「人」ですね。そう思いません？</p>
<p>吉田：「人」ですね。スキルは教えたり勉強してもらえれば身につくんですよ。でも人間の資質は変えられないじゃないですか。大堀さんが<strong>“こういう夢を持ってやっていきたい”</strong>ということに賛同してやっていく仲間というところから見ると、「人」を重視したいですね。今はスキルが追いつかなくても数年後は立派な一員になっている可能性はありますし。私自身もよくわからない状態で入ってきて、気に入ってもらえたのは「人」としての面だと思っているので。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●具体的にはどういう「人」が欲しいですか？ </strong></span></p>
<p>吉田：<strong>素直な人</strong>じゃないですかね。変に取り繕ったりせずに、言われたことを素直にできる人がいいです。「わからないかもしれないけど、まずはやってみてください」と言ったことに対して「はい！」と素直に言える人というか。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●わからなくても、やろうとする姿勢がある人。</strong></span></p>
<p>吉田：人によっては「何でこれをやるんですか？」とか言ってくる人もいて。スタートアップにそういう人はいないんですけど、素直にやるという姿勢は必要だと思います。あとは自分の意見をしっかり持っているということ。スタートアップはどんどん大きくなってみんなで作っていく事務所だと思うので、“こうしたらもっとよくなるよな”と考えられる力を持っている人がいいと思います。</p>
<p>岩元：僕は社労士になりたい人というより、<strong>“社労士として活躍したい人”</strong>がいいかなと思います。社労士になるだけなら、試験にさえ受かれば良いかもしれないですけど、そこから活躍するのが難しくて。</p>
<p>“活躍するためにどうしたらいいのか”と考えられる人の方が、伸びしろはあると思います。もちろん資格はあれば理想なんですけど、資格取得だけをゴールにしていたら、社労士として活躍はできないかもしれないですし。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●資格を取って終わりではなく、その資格を活かした仕事で活躍したい人が理想。</strong></span></p>
<p>岩元：士業には先生的な感じの人も多いって聞きますけど、資格だけあっても、サービスが良くないとお客さんからの信頼も得られないので。資格を持っていて知識もあって、人柄もいい人なら、正直どこの事務所でも活躍できると思います。</p>
<p>スタートアップも大堀さんがそういう方で、スタッフもその考え方やサービスが実現できるようになっているので、お客さんがドンドン増えて事務所が成長しているんだと思いますし。大堀さんのそういうところは僕も尊敬しつつ、真似していければなと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今後の目標と応募者へのメッセージ</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1285" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/yoshi-2-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――社労士の業務だけでなく、プラスアルファでやりたい人には面白い事務所（吉田）</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●今後チャレンジしたいことや目標をお願いします。</strong></span></p>
<p>岩元：カッコつけるわけじゃないんですけど、プライベートも仕事も両立できて、みんなが幸せになってくれたらいいなと思っていますね。一定の人だけ充実していてもしょうがないので、みんなの意見や考え方を取り入れながら、チームのみんなで柔軟にやっていきたいです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●岩元さんをそのように突き動かす原動力は何ですか？</strong></span></p>
<p>岩元：社労士の試験に受かったとき、すごく嬉しかったという経験が大きいですね。社労士の試験って人によってハードルが違うんですけど、僕からするとめちゃくちゃハードルが高くて。そもそも自分が今まであまり努力をする人間じゃなかったんですけど、社労士試験で初めて自分の120％の力を出してチャレンジしたんです。</p>
<p>それで合格したときは本当に嬉しくて。それから努力する人や手を抜かずにやっている人が、カッコよく見えるようになったんです。なので僕の原動力は、合格した時のような達成感をまた味わいたい！というのと、純粋に<strong>カッコいい人でいたい！</strong>って感じです（笑）。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ピュアな少年みたいな（笑）。</strong> </span></p>
<p>吉田：そうだよね（笑）。子どもに「将来どうなりたいの？」と聞いて「カッコいい人！」みたいな（笑）。</p>
<p>岩元：何？ダメなの？</p>
<p>吉田：いや、ダメじゃないけど言い方が（笑）。</p>
<p>岩元：でも本当にカッコよくなりたいから頑張るというのが、僕のマインドの1つですね。あと目標はポルシェを買うこと！&nbsp;&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ますます少年っぽい（笑）。吉田さんは？&nbsp;</strong></span></p>
<p>吉田：ポルシェが買えるようにバックアップしていこうと思います（笑）。でも頑張っている人がいるから、一緒に頑張りたいなと思うし、みんなが努力しているからサポートしたいというのはずっと変わらないですね。みんな結果が出て、ご飯が食べられて、数字が作れて会社も成長し続けられるようにサポートしていけたらいいなと思います。&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それでは最後に、これからスタートアップに応募される方へメッセージをお願いします。</strong> </span></p>
<p>岩元：ポルシェを買いたい人？（笑）。</p>
<p>吉田：一緒にカッコよくなりたい人？（笑）。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ハハハ（笑）。</strong></span></p>
<p>岩元：会社のトータルサポートがしたい人なら絶対に楽しい仕事なので、そういう人がいたらいいなと思います。</p>
<p>吉田：たしかに社労士の業務だけでなく、プラスアルファでやりたい人には面白い事務所だと思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●視野を広げて手広くやりたい人。</strong> </span></p>
<p>吉田：そうやって色々な提案もしてくれたら、ありがたいですね。&nbsp;</p>
<p>岩元：僕の好きな言葉で<strong>「人間万事塞翁が馬<span style="font-size: 8pt;">（じんかんばんじさいおうがうま）</span>」</strong>ということわざがあって。それは「人生の幸・不幸はいつ変わるかわからない」という意味のようで。</p>
<p>その言葉にならって、僕は嫌なことや辛いことがあってもポジティブに頑張りますし、その逆もあると思っているので、良いことがあっても調子乗らずに努力していこうと思っています。なので、一緒にお客さんのために頑張れる人の応募を待っています！よろしくお願いします！！</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1283" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-1024x783.jpg" alt="" width="1024" height="783" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-1024x783.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-300x230.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-768x588.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-1536x1175.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/11/iwayoshi-footer-2048x1567.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202011/">【労務クロストーク】リーダーとサポートスタッフが語る仕事の流儀</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【クロストーク】税務マネージャー×総務から見たスタートアップとは？</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 00:55:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>スタートアップ会計事務所のことをもっと知ってもらうため、スタッフのインタビューやプライベートをお届けする採用メディア・ST場（スタバ）。 今回は本メディア初のクロストークが実現！ ゲストは事務所の創業期から成長をともにし ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スタートアップ会計事務所のことをもっと知ってもらうため、スタッフのインタビューやプライベートをお届けする採用メディア・<strong>ST場（スタバ）</strong>。</p>
<p>今回は本メディア初の<strong>クロストーク</strong>が実現！</p>
<p>ゲストは事務所の創業期から成長をともにしている総務・<span style="color: #ff6600;"><strong>薬師神真希</strong></span>さんと、2017年の入社以降、税務マネージャーとして活躍している<span style="color: #3366ff;"><strong>福田朋彦</strong></span>さんです。</p>
<p>入社時のエピソードをはじめ、スタッフ育成時の信念、これからのスタッフに求めることなどを取材。</p>
<p>さらに<span style="color: #ff0000;"><strong>面接</strong></span>のときにチェックするポイントも、特別にお話して頂きました！</p>
<p><strong>「総務」「税務マネージャー」</strong>として、それぞれ事務所を支える立場となった2人が見ている景色とは――</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview：室井健吾</span></p>
<h2>入社時のエピソードと成長期だからこその苦悩</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-792 size-full" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2.jpg" alt="" width="754" height="795" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2.jpg 754w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_12-2-285x300.jpg 285w" sizes="(max-width: 754px) 100vw, 754px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――様々な立場の人がいる中で方向性を揃えるのは、なかなか難しくて。（福田）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●まずはスタートアップ会計事務所（以下、スタートアップ）入社時のことをお聞かせください。</span></strong></p>
<p>薬師神：私は入社して5年目なんですけど、最初は渋谷の道玄坂で5人くらいで作業している時期から働いています。そこがすごく汚くて狭くて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview_oohori/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大堀さんの代表インタビュー</a></span>でも、そうお伺いしました（笑）。</span></strong></p>
<p>薬師神：朝とかカラスに襲われそうなところでしたね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●前職では、どんな仕事をしていたんですか？</span></strong></p>
<p>薬師神：前はとある大企業で経理の仕事をしていました。そこがすごく大変で、夜中の2時くらいまで残業してタクシーで帰るみたいな生活をしていたんです。毎日すごく眠くて、朝は始発で出社するみたいな生活をしていたら、旦那から「もう辞めてくれ」と言われてしまって。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●実際にスタートアップに入社して改善しました？</span></strong></p>
<p>薬師神：だいぶ改善されましたね。遅くても20時くらいまでで帰れるようになりました。気持ち的に楽になりましたね。業務的にも所長の大堀さんや周りにいたスタッフが丁寧に教えてくれました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●福田さんは、いつ頃入社されたんですか？</span></strong></p>
<p>福田：2017年の6月ですね。前職も会計事務所だったんですけど、送別会のときに、スタートアップから連絡が来たんです。「じゃあ今から行きます」と言って、その夜に面談をしてもらいました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ずいぶん急ですね。</strong></span></p>
<p>薬師神：私と福田さんは、前にいたスタッフの紹介で入ったので、他の人とはルートが違うんですよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●入社試験などもなく？</span></strong></p>
<p>福田：なかったですね。普通は入社が決まるまでに、もっと精査することがある思うんですけど…。面接したその日に「8月から働きます」みたいな、当時は軽いノリでしたね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そもそも前の会計事務所は、どうして辞めたんですか？</span></strong></p>
<p>福田：お恥ずかしい話ですが、いろいろな事に対して調整ができず、事務所で自分の必要性を見出せなかったので退職しました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●実際にスタートアップで働いてみて、どうでしたか？</span></strong></p>
<p>福田：必要性は感じられるようになったんですけど、前の事務所と違ってウチはベンチャーだから、“頑張ってなんとかしなきゃ”という別の問題が出てきてしまって。それが苦とは思っていないんですけどね。</p>
<p>薬師神：福田さんは「マネージャー」という立場だからというのもありますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そういう問題が出てきても、働けている原動力はなんですか？</span></strong></p>
<p>福田：大堀さんの人柄もそうですし、何より「やりがい」が大きいですね。</p>
<p>薬師神：成長期だから新しい業務がどんどん増えていって、やりがいはかなりありますよね。</p>
<p>福田：ただマネージャー、担当者、アシスタント、労務部門…と様々な立場の人がいる中で方向性を揃えるのは、なかなか難しくて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それぞれの立場や視点が違いますからね。</span></strong></p>
<p>福田：税務のマネージャー陣で「よし、この方向で行こう」と決まりかけても、労務目線や女性目線だとまた違った見え方をしていて。色々な考えがある中で、せめて方向だけでも合わせようと思っても<strong>“こんなにズレがあるのか…”</strong>と思うこともあります。だからと言って、強引に進めてみんながついて来れなくなったら意味がないと思うので。</p>
<p>薬師神：マネージャーと担当者と総務では見る立場が違うので、意見が対立することはありますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●対立したときは、できるだけ折衷案を探していくんですか？</span></strong></p>
<p>福田：そういう場合もありますし、納得したうえでお願いすることもあります。“対立”というよりは、提案しながら<strong>“対話”</strong>していく感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>必要なのは“スキル”よりも“ガッツ”</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-793" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2.jpg" alt="" width="1600" height="1200" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2.jpg 1600w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-300x225.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-1024x768.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-768x576.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_30-2-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――未経験のスタッフが入って来るようになって、“私の言ってることって難しいんだな”と気づきました。（薬師神）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●今後入社される人にも、そういう柔軟な“対話”ができる人を望んでいますか？</span></strong></p>
<p>薬師神：私が欲しいスタッフは、<strong>「自分の意見を持っている人」</strong>です。芯が強い人がいいですね。</p>
<p>福田：僕はガッツと根性ですね。未経験で入社したスタッフは、最初は自分すらなかったと思うんです。それを教えていく中で“自分”というのをしっかりと持たせてあげるところから始まって。そういう意味ではガッツがあればいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●経験やスキルがなくても、ガッツと根性があればやっていける環境はある。</span></strong></p>
<p>福田：自分のダメなところを直視するのは、けっこう辛いと思うんですよ。そういうのをありがたいって思ってくれる人ならいいんですけどね。</p>
<p>薬師神：私は未経験のスタッフに対して、最初は話すときの声のトーンや身振り手振りなど、細かいところから教えていきました。私があえて嫌なお客さん役をやるロールプレイングを何回もしたりして。</p>
<p>福田：そう考えると、逆境を楽しむというマインドも必要かもしれないですね。 当時は「薬師神さん厳しすぎだろ…」という声もありましたけど（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●でもそれを乗り越えたから、今の活躍があるとも言えるのでは？</span></strong></p>
<p>薬師神：そうですね。未経験で入社したスタッフは、最初<strong>「何が分からないのか分からない」</strong>とよく言っていて。それが今や立派なマネージャーですよ。会話の瞬発力も上がって、しっかりと言葉で表現できるようになりました。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●福田さんは、マネージャーとしてどんな信念を持って教えていましたか？</span></strong></p>
<p>福田：今もそうなんですけど、僕は自分が最初できなかった劣等感を忘れられなくて。未経験で入社してきたスタッフも、“きっと同じように感じているんだろうな”と思っていました。僕は1段ずつでも成長してくれればいいと思っているんですけど、できる側の立場からすると、<strong>“一気に3段登って欲しい”</strong>と思いがちなんです。でも“いきなりそれは厳しいよな”と思っていて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●少しずつステップを踏んでいくというか。薬師神さんは一気に3段登って欲しいタイプですか？</span></strong></p>
<p>薬師神：一気に10段くらい駆け上がって欲しい気持ちです（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●真逆ですね（笑）。</span></strong></p>
<p>薬師神：でも未経験のスタッフが入って来るようになって、“私の言ってることって難しいんだな”と気づきました。あまり求めすぎちゃいけないと思ったり、“もうちょっと丁寧に教えようかな”と思うようになりましたね。自分が新卒で入った会社は、IT系で周りができる人だらけだったんです。だから自分で調べて努力しないと、置いてけぼりになるというのが当たり前の環境で。でもスタートアップに来てみて<strong>“自分と人は違うんだな”</strong>と、毎日実感するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>面接官としてチェックするポイント</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-794" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-1024x768.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-300x225.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-768x576.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27-1536x1152.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_27.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">――“正解がない中で、なぜそれを選んだのか？”というのが重要なんです。（福田）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ところで現在はお二人とも面接官をされていますが、まずどういうところを見ていますか？</span></strong></p>
<p>福田：僕は表情ですね。</p>
<p>薬師神：私も表情です！ちゃんと目を見て話せるか？とか、話すときに身振り手振りで“伝えよう”という想いがあって、私に語りかけてくるかというところですね。話の内容は、極論なんでもいいんですよ。</p>
<p>福田：履歴書に色々と書いてあってもあまり重視していなくて。先に「おはようございます！」と元気に挨拶されただけで、“おっいいね！”と好感を持てるんですよね。担当者の仕事は人付き合いが重要なので、それさえあればいいかもしれないです。素直に頑張ってくれれば、やっていけると思います。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●挨拶や表情が明るくて元気な人。</span></strong></p>
<p>薬師神：あとは服装も気にしますね。シャツがヨレヨレとかはNGです（笑）。</p>
<p>福田：そういうところでも、第一印象は下がりますよね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●“面接のときだけ元気そうに振る舞っているのかも…”というのは、分かるものですか？</span></strong></p>
<p>薬師神：全然分かります。“人見知りなのかな？”とかも分かります。</p>
<p>福田：目の奥が暗いとか（笑）。</p>
<p>薬師神：今まで入社して来た人は、だいたい私が最初に案内したりお茶を出したりしているんですけど、記憶とか印象に残っている人は、けっこうな割合で入社されていると思います。逆に印象がない人は、あまり入社されていない気がしますね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●どこかに引っかかりがあって、印象に残っている人がスタートアップに入っている。</span></strong></p>
<p>薬師神：とは言っても、ウチは人見知りが多いですよね。</p>
<p>福田：「明るく元気な人がいい！」とか言っておきながら（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ハハハ（笑）。他に注目するポイントはありますか？</span></strong></p>
<p>薬師神：私は<strong>“自分の言葉で話せているか”</strong>というところは、見ますね。</p>
<p>福田：しかも必ず答えにくい質問を入れますよね？</p>
<p>薬師神：「自分を動物に例えると？」とか、正解のない質問を突然してみたり。</p>
<p>福田：“正解がない中で、なぜそれを選んだのか？”というのが重要なんです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●心理テストみたいですね。</span></strong></p>
<p>福田：だから通常の対策で来ても、“えっ!?”と驚くと思います。でもそういうところに本質が見えるので。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●ちゃんと自分の言葉で話せるか。</span></strong></p>
<p>薬師神：プレゼン力というか。あと最後に聞くのは「あなたにとってチームワークとはなんですか？」という質問ですね。<span style="color: #ff0000;"><strong>「6つの採用基準」</strong></span>の最後にも“人のために働けること”というのがあると思うんですけど、そこはしっかり自分の言葉で説明して欲しいですね。</p>
<fieldset style="background: #E1F5FE; border: 4px solid #B3E5FC; double #ffffff; border-radius: 10px; padding: 20px;">
<p>※<strong>6つの採用基準</strong>…スタートアップ会計事務所が「内面・人柄」を重要視して定めた採用基準。</p>
<p>１．素直であること<br />
２．仕事に対して熱意があること<br />
３．正しいことを考え、伝え、行動出来ること<br />
４．巻き込み、協力し、最後までやり抜けること<br />
５．変化に対応できること<br />
６．人のために働けること</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●実際に入社した人には、何を期待しますか？</span></strong></p>
<p>福田：元気でいてくれれば、それでいいです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●業務的なことではなく、元気があればいい。</span></strong></p>
<p>福田：自分に役目があると認識して働いている人は、おのずと元気になると思っているので。役目を持って生き生きと働いて欲しいですね。</p>
<p>薬師神：私は“常に人に見られている”ということを意識して欲しいですね。悪いことをしたら自分に跳ね返ってくると思うので。私はよく「ルールを守りなさい」と徹底して言うタイプなんですけど、それは人としてちゃんと尊敬できるようなスタッフになって欲しいからなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタートアップの課題と見据える未来</h2>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-796" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-1024x966.jpg" alt="" width="1024" height="966" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-1024x966.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-300x283.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2-768x725.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross_45-2-2.jpg 1184w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>――目の前の人をハッピーにしていくことが、社会貢献にも繋がる。（薬師神）</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●それではスタートアップにおける今後の課題は、何だと思いますか？</span></strong></p>
<p>福田：自分より優秀な人が、優秀なまま働けるようにしたいです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●持っている能力を、最大限発揮できるようにする。</span></strong></p>
<p>福田：正直、後輩で僕よりポテンシャルが高いスタッフがいるんです。そのスタッフが本気を出して働ける環境にできればいいのかなと。</p>
<p>薬師神：私は<strong>“人を育てる”</strong>という点が課題だと思います。人が育っていないと、効率よく仕事ができないし、それが結果的に残業にも繋がってしまうので。マネージャー陣も含めて、“どうすれば効率よく育っていくか？”というのが見えていないのが課題ですね。でも今は“厳しくすればいい”という時代じゃなくなっているのも感じていて。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●そうですね。</span></strong></p>
<p>薬師神：私とか福田さんは「頑張ってやりなさい！」という体育会系の時代だったし、そういうマネジメントを受けてきたんですよ。でも今は<strong>“褒めて伸ばす”</strong>のが主流になってきていますよね。今話題になっている「Nizi Project」の J.Y.Parkさんみたいな（笑）。それは繊細な人が増えているとも言えるんですけど。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●いわゆる“ゆとり”ですよね。</span></strong></p>
<p>薬師神：でも「Nizi Project」を観ていると、“こういうことを言われると嬉しいんだ”とか、勉強になるんですよね。</p>
<p>福田：“まず褒めるんだ！”みたいな。</p>
<p>薬師神：そういうことを認識しつつ、今の時代に合ったマネジメントをしていきたいですね。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">●将来はどんな事務所にしていきたいですか？</span></strong></p>
<p>福田：大堀さんがよく言う“社会貢献”みたいな大それたことは言えないんですけど、<strong>見える範囲内の貢献</strong>ができればいいかなと思います。関わってくれた人たちがみんないい状態になれば会社の評価にも繋がると思うし、自分の評価にも繋がると思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●目の前の人を喜ばせるというか。</strong></span></p>
<p>薬師神：それは大事ですよね。目の前の人をハッピーにしていくことが、社会貢献にも繋がると思うので。私にできることは、総務として働きやすい会社を作っていくことですね。いずれは、1人1人に合わせた働き方ができるような体制作りをしていければと思います。“家庭を大事にしたい”というスタッフもいますし。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●1人1人働くことに対するスタンスも違いますからね。</strong></span></p>
<p>薬師神：とくにスタートアップは、お子さんがいるスタッフが極端に少ないからか、仕事一筋になりがちなんですけど、もうちょっと家庭を大事にして欲しいという気持ちもあります。プライベートが充実していないと、仕事も充実しないと思うので。自分が幸せじゃないと、人を幸せにはできないし。自分のことが好きじゃないと、人を好きになれないと思うんですよね。</p>
<p>福田：いい話ですね。</p>
<p>薬師神：だからみんなにも自分を大事にして欲しいですね。自分の心が元気ならお客さんもハッピーにできると思うから。そういうところは尽力していきたいなと思います。</p>
<p><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-832 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-1024x681.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-768x511.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-1536x1022.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/09/cross-sai2-2048x1363.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/crosstalk_202009/">【クロストーク】税務マネージャー×総務から見たスタートアップとは？</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【代表インタビュー】拡大を続ける事務所を束ねる所長・大堀優に直撃取材！</title>
		<link>https://stba.tax-startup.com/member/interview_oohori/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[STB]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2020 01:08:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メンバー]]></category>
		<category><![CDATA[代表インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[会社沿革]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tax-startup.com/stba/?p=249</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本屈指のスピードで顧客数・スタッフ数ともに右肩上がりで成長しているスタートアップ会計事務所。 およそ50人のスタッフをまとめる所長・大堀優氏に、事務所の沿革から現在に至るまでの苦難、今後の展望など事細かにインタビュー。 ...</p>
<p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview_oohori/">【代表インタビュー】拡大を続ける事務所を束ねる所長・大堀優に直撃取材！</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本屈指のスピードで顧客数・スタッフ数ともに右肩上がりで成長している<strong><a href="https://tax-startup.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スタートアップ会計事務所</a></strong>。</p>
<p>およそ50人のスタッフをまとめる所長・大堀優氏に、事務所の沿革から現在に至るまでの苦難、今後の展望など事細かにインタビュー。</p>
<p>“話しやすさNo.1”の会計事務所を掲げて奔走する大堀氏が求める理想の人材像とは？</p>
<p>会計業界、社労士業界に興味のある方へのメッセージが凝縮されたインタビューをお届けします。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 10pt;">Interview：室井健吾</span></p>
<h2>何でもアリの創業期～現在までの沿革</h2>
<p>&nbsp;</p>
<pre><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-2-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-404" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-2-2-825x1024.jpg" alt="" width="483" height="756"></a></pre>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><em>ーーしばらくは“とにかく売上を上げてくれば何でも良い”という状態でしたね。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●まずはどのようにして現在に至ったのか、沿革をお聞かせください。</strong></span></p>
<p>公にしているのは2015年に渋谷の道玄坂にあるビルからのスタートになっているんですけど、実はその前に幻の事務所があったんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●幻の事務所？</strong></span></p>
<p>実はそのビルの契約が間に合わなくて最初の1ヶ月間だけ、道玄坂のとあるマンションのワンルームでスタートしました。</p>
<p>当時は男2人女2人の4人体制だったんですけど、それでも作業するスペースが全然ないくらい狭くて大変でしたね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●1人暮らし用の部屋みたいな。</strong></span></p>
<p>そこで1ヶ月間なんとかやりきって、元々契約する予定だったビルに移転しました。</p>
<p>移転してからも、しばらくは“とにかく売上を上げてくれば何でも良い”という状態でしたね。</p>
<p>今みたいにルールがあるわけでもなく、出社時間も適当で、当時の雰囲気はかなりユルかったです。月末の預金残高が10万円くらいになることもザラで（笑）。</p>
<p>それでもお客さんの数は順調に増えていったので、採用へと踏み出すことにしました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●当時の採用状況はどんな感じでしたか？</strong></span></p>
<p>創業期は欲しい人材がなかなか来なくて大変でした。</p>
<p>事務所の雰囲気がユルすぎて心配になったのか、面接に来た人が入社試験の問題を解いている途中で「やっぱりやめます…」と言って帰っちゃった人もいたり（笑）。</p>
<p>今考えても“入ってこんな事務所だったら嫌だな”という雰囲気でしたね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●すごいですね（笑）。</strong></span></p>
<p>それでもありがたいことにお客さんは増えていくので、こちらも採る人材を選んでいる余裕はなくて。</p>
<p>仕事を回すためだけに採用するみたいな時期もありました。</p>
<p>そんな時代を経てスタッフの数も増えていくと、今度は新宿三丁目のとあるビルに事務所を移転して、そこでさらに1年半くらいやった後、現在の事務所である「新宿通東洋ビル（旧：KN新宿ビル）」に移転してきました。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●4つ目でようやく現在の事務所にたどり着いた。</strong></span></p>
<p>スタッフの数も今の事務所に移転した2018年の始めは20人くらいしかいかなかったんですけど、それから2年ほど経った今、現在のスタッフはおよそ50人になりました。</p>
<p>オフィスも増床して、別フロアには新たな会議室スペースもできるなど、順調に大きくなってきています。</p>
<h2>内面性を重視した“6つの採用基準”の制定</h2>
<pre><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-470 size-large" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-1024x684.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-300x200.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-768x513.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-1536x1025.jpg 1536w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-3-222-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;"><em>ーー自分しか見えていない人よりも、全体を意識して動ける人が必要</em></span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●すごいスピードで成長していますね。</strong></span></p>
<p>恐らくこの5～6年くらいでできた会計事務所の中では、全国でトップ3に入るくらいのスピード感なんじゃないかと思います。</p>
<p>他の会計事務所の先生にも「どうやっているんですか？」と訊かれるんですけど、順風満帆なように見えていても、実際に経営している側からすると、めちゃくちゃ大変なんですよ！</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ハハハ（笑）。お察しします。</strong></span></p>
<p>一気にスタッフの人数が増えると、しっかりとルールを作って縛りをつける必要が出てきて。</p>
<p>それは良い意味での縛りなんですけど、創業当初のユルさに慣れていたスタッフは、それに耐えられなくて辞めていく人も出てきてしまって。</p>
<p>だから現在の環境でも同じ方向を向いてやっていけるようなメンバーを集めるために、<strong>6つの採用基準</strong>（※）を制定して募集を始めました。</p>
<fieldset style="background: #E1F5FE; border: 4px solid #B3E5FC; double #ffffff; border-radius: 10px; padding: 20px;">
<p>※<strong>6つの採用基準</strong>…スタートアップ会計事務所が「内面・人柄」を重要視して定めた採用基準。</p>
<p>１．素直であること<br />
２．仕事に対して熱意があること<br />
３．正しいことを考え、伝え、行動出来ること<br />
４．巻き込み、協力し、最後までやり抜けること<br />
５．変化に対応できること<br />
６．人のために働けること</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●スキルよりも、内面を重視して採用を始めたんですね。</strong></span></p>
<p>最初はスキルさえあれば誰でもOKという感じで採用していたんです。</p>
<p>でもこの業界は良い意味でも悪い意味でも、個人プレイでやってきている人が相対的に多くて。</p>
<p>それだと組織として協力しながら会社を大きくしていくという会社の方向性と合わないんですよ。</p>
<p>だから内面性を重視した採用基準を作ることにしました。</p>
<p>そうしたら、色んなことがうまくいくようになって、“みんなで協力して課題を解決していこう”という雰囲気になったんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●なるほど。具体的にはどのような人材が、今の事務所に合うと思いますか？</strong></span></p>
<p>もちろんそれぞれの役割によって変わるので一概には言えないんですが、会社の方向性としては全体最適を意識できる人ですかね。</p>
<p>それを意識することで、結果的にお客さんへのサービスの質も良くなるし、会社の環境もより良くできるし、スタッフのお給料も上げられるということに繋がると思っています。</p>
<p>だから自分しか見えていない人よりも、全体を意識して動ける人が必要ですね。</p>
<p>あとは課題にぶつかったときに、不満を言って終わりの人と、“どうやったら解決できるんだろう”と意識する人がいたら、絶対に後者の方が良いです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●全体を意識しながら、積極的に動ける人材が理想。</strong></span></p>
<p>とは言っても、入社してすぐ全体を意識するのは難しいと思うので、経験が浅い人に関しては目の前の仕事に全力を尽くしてくれれば大丈夫です。</p>
<p>いずれ担当者として業務をバッチリこなせるようになってから、全体に目を向けるというステップを踏んでも遅くはありません。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●未経験の人でも積極的に採用していく方向ですか？</strong></span></p>
<p>2017年末くらいから未経験の人も積極的に採用して育てていく方向になりました。</p>
<p>その理由の1つとして、マネージャー候補の人たちに育成しないといけない環境を与えたかったというのがあります。</p>
<p>未経験のスタッフと一緒に仕事をすることで、新たに見えてきた課題がたくさんあって。</p>
<p>自分の仕事だけではなく、スタッフに指示を出したり仕事の進捗を管理したり、色々なことを考えながら仕事をしないといけないから、目線が1つ上がるんですよ。</p>
<p>そういうことを経験しながら、お互いに成長してくれたら最高ですね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●スタートアップ会計事務所に入社すると、どのようなスキルが身につきますか？</strong></span></p>
<p>実務だと起業家をサポートするという側面があるので、会社設立に関することや資金調達もお客さんとイチからやっていくので、プレーヤーとして幅広くやるスキルは身につくと思います。</p>
<p>もちろん定年までずっと同じプレーヤーとしてやっていくのは厳しいと思うので、中には人の育成に特化する人もいれば、会社の効率化に特化する人もいたり、色んな人と切磋琢磨して業務を遂行するスキルは身につくんじゃないですかね。</p>
<p>あと、どんどん事業を拡大していく会計事務所ってあまりないので、そういう変化を経験できるという点でも貴重だと思います。</p>
<p>いずれは支店を出して、僕が新宿三丁目の事務所にいなくても仕事が回るようにしていきたいですね。</p>
<h2>事業拡大と社会貢献</h2>
<pre><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-scaled.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-405" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-826x1024.jpg" alt="" width="483" height="599" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-826x1024.jpg 826w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-242x300.jpg 242w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-768x952.jpg 768w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-1239x1536.jpg 1239w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-4-2-1651x2048.jpg 1651w" sizes="(max-width: 483px) 100vw, 483px" /></a></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;"><em>ーー「あそこの事務所に頼めばなんでもやってくれる」というワンストップのサービスが提供できるようにしたい</em></span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●支店を出すというお話も出ましたが、今後も事業を拡大していく一番の理由はなんですか？</strong></span></p>
<p>それはこの事務所をやっている理由にも繋がるんですけど、会社が軌道に乗って大きくなってくると、“社会貢献しないといけない！”という気持ちが出てくるんですよ。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●社会貢献？</strong></span></p>
<p>もちろん創業時は生き残るのに必死だったので、事業の拡大を考えることは一切なかったです。</p>
<p>でも数をこなしていくと、質の高いサービスをより多くのお客さんに届ければ、社会貢献に繋がるんじゃないかと思ったんですよね。</p>
<p>そしてそれを実現するには、拡大路線しかないと思ったんです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●質の高いサービスを、多くのお客さんに届けたい。</strong></span></p>
<p>別に小さい事務所を否定しているわけではないんですけど、“社会貢献”という目標のためには全国展開が必須だと思っていて。もちろんその過程では横の広がりも必要なんです。</p>
<p>2017年から社労士事務所も併設していますが、ゆくゆくは司法書士事務所、行政書士事務所、相続事務所と、どんどん広げていって、いずれは「あそこの事務所に頼めばなんでもやってくれる」というワンストップのサービスが提供できるようにしたいです。</p>
<p>もちろんそれを実現させるには常に儲かっているという前提が必要ですけどね。</p>
<p>でもそれができれば社内の環境を整備したり、お給料体系をもっと良くしたりと、スタッフへの貢献にも繋がるのかなとも思いますね。</p>
<h2>これからの人材に期待すること</h2>
<pre><a href="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-5-1024x864-1.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-269 size-full" src="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-5-1024x864-1.jpg" alt="" width="1024" height="864" srcset="https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-5-1024x864-1.jpg 1024w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-5-1024x864-1-300x253.jpg 300w, https://stba.tax-startup.com/wp-content/uploads/2020/05/oohori-5-1024x864-1-768x648.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;"><em>ーーなぜ失敗したのかを考えて次に活かしていくというトライ&amp;エラーを繰り返していける人材が理想</em></span></strong></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●それでは、今この記事を読んで面接を受けに行こうかなと思っている人に、期待することはなんですか？</strong></span></p>
<p>スキルがあるに越したことはないんですけど、スキルがあっても内面に問題がある人と、スキルはなくても周りと協力してやっていけそうな人だったら、絶対に後者を採りますね。</p>
<p>そうしないと組織が崩れてしまうんです。だからチャレンジ精神は、持っておいて欲しいですね。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●周りと協力しながらチャレンジ精神を発揮できる人。</strong></span></p>
<p>そうですね。失敗を怖がって何もしないよりは、失敗をしながらでも成長してくれる人の方が良いと思っています。</p>
<p>失敗しないで縮こまったままだと、会社としては損失だと思うので。こちらとしても“失敗しても良い”というのを前提に教えているので、そこを汲んでちゃんとチャレンジしていける人が良いですね。</p>
<p>さらに失敗したら、なぜ失敗したのかを考えて次に活かしていくというトライ&amp;エラーを繰り返していける人材が理想です。なぜならそういう人は絶対に成長するので。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●ミスしても受け入れてくれる環境も整っていますか？</strong></span></p>
<p>むしろ、それしかないと思います（笑）。自分自身も物事を器用にこなせるタイプではないから、基本的に失敗しないと成功できないんですよ。税理士試験のときも1回落ちてから受かった科目が多かったので。</p>
<p>だから若いうちは、ちょっとした失敗だったらどんどん繰り返してもらって、その中で成長してもらったほうが絶対に良いかなと思います。会社に致命傷を負うような失敗だと困りますけど（笑）。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●最後にこの記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。</strong></span></p>
<p>まずは面接を受けに来てほしいですね。僕が経験した中だと、ウチはすごく良い意味で<strong>“会計事務所っぽくない会計事務所”</strong>だと思うんですよ。</p>
<p>まずはその雰囲気を面接で感じてもらいたいです。他の事務所と比べてもらうだけの価値が大いにあると思います。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>●今はオフィスの雰囲気も良くなったことですし（笑）。</strong></span></p>
<p>そうそう（笑）。それに今のオフィスも、何年後かにはもっと広いところに移転するかもしれないので。</p>
<p>そういう変化を経験しながら成長できる会計事務所なんて、ほぼないと思います。</p>
<p>まずはちょっと話がしてみたいので、ぜひ面接に来てください！</p><p>The post <a href="https://stba.tax-startup.com/member/interview_oohori/">【代表インタビュー】拡大を続ける事務所を束ねる所長・大堀優に直撃取材！</a> first appeared on <a href="https://stba.tax-startup.com">ST場（スタバ）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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